こんばんは

イカチョスα・ホプリテスです


整理のため、ある程度の勢力地図を作ってみました

金(紫) 梁山泊(青) 岳家軍(オレンジ) 斉+張家軍(黄緑)
南宋(緑) 西遼(ピンク) 西夏(水色) 蒙古(黒)

黒の□が各国の首都
金   中京大定府(だったと思う)
斉   東平府、開封府
南宋 臨安府(杭州)
西夏 中興府
岳家軍 隆徳府(仮)
梁山泊 山塞
としました

青っぽい点は梁山泊軍の拠点
梁山泊領とほぼ同化してしまった点は双頭山
斉の中にある青の□は大名府
臨安府の北の点は太湖の洞庭山
臨安府の東が定海
最南端が洞宮山
渤海上にある点が沙門島
西夏の端にある点が沙谷津

黄緑の線は梁山泊の交易路
西は西遼から、西夏、金を通って梁山泊へ
東は日本の奥州から
南は熱帯地方から

黄色の線は、旧北宋と金の境界線
ずいぶん進出してる…

最後の、灰色のものは目印っぽいもの
東のほうは、旧梁山泊の本塞があった梁山湖
西のほうは、王進が未来の梁山泊軍隊長格を育てる子午山
南は、大体の人が分かると思われる巴蜀の地域
を書いてみました


梁山泊、南宋は戦いで天下を治めるのではなく、

自然と増えゆく富で治めようと試みている

特に梁山泊は税1割の国として名を上げている

西遼も梁山泊の力を借りて、玄珠を数十粒売っただけで建国することが出来て、

交易の通行料を受け取って、領民から税1割を徴収するだけで成り立っている

そんな中、南宋青蓮寺は敵国の金と連合をして、

斉、梁山泊、岳家軍をつぶして、淮水で境界を分けて統治する方針を出した

西夏は李仁孝、奎道、李桂参が相次いで毒殺、暗殺されて混乱

斉は宰相で旧北京大名府青蓮寺の長、扈成と

張家軍の張俊が手を組んで、金との仲を良好に続けている

最後に笑うのはどこなのか?