こんにちは

イカチョスα・ホプリテスです


夏休みにもうすぐで入るので、

読書を再開しようと思います


今回は戦いをまとめてみます


①〈梁山泊軍〉李媛商隊&李英護衛隊(1万) VS 〈金軍〉訛里朶隊(3万)

まったく敵対関係のなかった関係の金と梁山泊が、

訛里朶の独断で、梁山泊商隊を奇襲

李英が荷を守らずに1万で3万を蹴散らそうとして

姉の李媛が李英の任を解く事態に。

長躯隊隊長の王定六がたまたまそばにいて、

背中に矢を受けながらも楊令のもとに危急を伝えたから全滅を免れた

訛里朶の言い分は、梁山泊の内部事情が分かっていなかったら

当然のことだと思う


②〈梁山泊軍〉燕青・致死軍 VS 〈南宋軍〉周炳・羌肆の軍

いわゆる暗闘

体術の達人同士が相手を消すつもりで対決

結果、周炳が敗死、燕青は失明

致死軍と羌肆の軍との対決も、致死軍側の勝利

これで、李富の守りが1枚剥がれた


③〈梁山泊軍〉鮑旭隊(2千) VS 〈張家軍〉張俊軍(4万)

張家軍は鮑旭隊の20倍の兵力

双頭山の春風・秋風両山に籠るにしても時間の問題

鮑旭とその上級将校の岑諒が退役間近で、

岑諒が矢傷を受けて山に登れないところを、

鮑旭が死域に入りながら守った

鮑旭が戦死した後に張家軍は秦容騎馬隊(5百)の出現により撤退

鮑旭は第2の朱仝といってもいいくらいだと思う



特に目立った戦いといえばこの3つかな…

今回は死者が多すぎる・・・