こんばんは
イカチョス・カムラムです

最近、塾でいろいろな勉強をしていますが
なんか、本当に役に立っているのか?
と思うことがあります
例えば、「2月11日の建国記念日は大日本帝国憲法の公布日が由来」って
言ってた気がするけど、
本当は、(伝説上だけど)神武天皇の即位日に由来しているんだよね

まあ、そんなことがきっかけで、
天皇について調べてみました(入試には関係ない・・・)

有名な第1代天皇は神武天皇
神武天皇はやはり昔過ぎるので、実在していたであろうぐらいだそうです
なぜかこんな時代で127歳まで生きたすごい人(伝説上です)
即位したのが紀元前660年2月11日(旧暦で正月)らしいです

そもそも神武天皇が生まれる前の話ですが、
曾祖父が約32万年、祖父が約64万年、父が約83万年で、
3人で179万2477年も治めていたということが伝説以外の何でもない
とにかく、伝説が誇張しすぎだということです

話を戻しますが、記述によると、
紀元前660年の神武天皇即位の時点で、弥生時代なのだそうです
そうなると、最近言われ始めている
弥生時代は紀元前約1000年ごろからだ
という意見が正しいのかもしれません

天皇は、はじめの方が伝説上の人物となっていますが
ここからが実在しているとされている天皇が2人います
1人は第15代天皇応神天皇からです
応神天皇は109歳で崩御
その子供の大仙古墳で有名な仁徳天皇は142歳で崩御
普通、ありえない年齢なんだけど・・・

もう一人のここからが実在だといわれているのは
第26代天皇継体天皇からです
この人は81歳で崩御されたといわれています
しかし、埼玉県にある稲荷山古墳から出土した
あの宝剣を参考にすると、
第21代天皇の雄略天皇は実在ということになり、
まったく分からなくなります

果たしてどこからが実在人物なのか・・・

参照:天孫降臨
   火遠理命
   天皇一覧表
   仁徳天皇
   神武天皇
   応神天皇
   雄略天皇
   継体天皇