なんでそんなに散らかるのかわからない
思考も家もぐちゃぐちゃ
話にならない
意味がわからない


でもいまはわかる。


なにしてるんだろう
毎日しんどそうだ
毎日つかれてる
なにがそんなにつらいんだろう
休みがあるなら
自分と向き合う時間をつくるべきだ
わたしはそうおもうけど
この人はただ
余裕のある時間を
めいっぱい動き回ることや
使いきることに没頭して、
余裕のある時間の中で、
より余裕のある空間を作ろうとはしない
よりよい空間とおちついた時間を
過ごしたいとは思わないのか疑問に思うけど
つつくと怒る


しんどいのもわかる
休みたいのもわかる
遊びたいのも楽しみたいのもわかるよ
でも逃げてるよね
逃げたいのも、わかる。


つつかれたくない。
休んでる自分も
辛い自分も
楽しみたい自分も
逃げてる自分も
許容されたい。
混乱したままでいるのはしんどいけど
混乱してる自分を指摘されるのは苦しい。

抜け出すことに不安を感じるから

ここにいても、不安だけど、
ここを抜け出すことは、
より、不安。

抜け出すこと
考えることは
とても大変に思える。
なにも手につかない。

散らかった家
すべてがひっくり返って
心も体もしっちゃかめっちゃかで
上も下もない、右も左もわからない。
必要なものも必要じゃないものも
すべてがおなじとこにあって
ゴミも重要な書類もいっしょくたに
どこになにがあるか
なにをどう考えていいかわからない
そんな生活を当然のように過ごしている。


だけど本当はとても不安。
毎日が不安。
不安だらけ。


なにもできない自分がとても情けない。
なにかを仕分けることにとても体力がいる。
選択することがとても困難。


頑張ってはみるんだけど
思考が全て停止するよう。
一生懸命やろうとするんだけど
心配停止のピーって音が聞こえる。
どこからどう手をつけていいのかわからなくなる。
自分の中のかなしみ、くるしみ、よろこび、
いまの思い、当時の思い、
なにかひとつに対しての思い、
いろんなものがすべてぐちゃぐちゃ
仕分けできない。

あるべきところにあるべきものがない。

選択することを全て放棄した。
何もかも面倒。
もはや考えることができない。
そんな自分を情けなく思うこと
そんなふうに感じることもない。
感じてはいけないから感じない。

だけどなにかを選択したり
仕分けたり
判断するときにも
感じることができない。
感じることが必要なときも
感じられない。

感じることができないと
考えることができない。
自分をかたくかたく守るために
感じることを放棄したのに、
そのことによって生きることがとても困難。
とても苦しい。

気が遠く遠くなる。
くーーーっと上に向かって
螺旋を描きながら、
自分の中の気が抜かれていくような。
そういう空間に身を起きます。


どうしていいかわからない。
どこから抜け出していいかわからない。
何が問題なのかもわからない。
わたしの問題に、人がとやかく言ってくる。
子どもや親戚、友達が
なんとかしろ片付けろと言ってくるけど、
これは私の問題でこれは私の物。
うるさい。


でも、
片付けられない。
物にはじまったことじゃない
なにもかも選択できない。
だから人があれこれ言う。
だから人の選択に従うしかない。


本当は自分で選びたい。
選べないことがとても不満。
自分が選択することを放棄しながら
人の選択に黙ってのまれることは不服。


何もかも選べない。
もはやのまれたほうが楽です。


困ったことです。


どうしてあげていいのか。
気持ちがわかる。
かといって、わかるからといって、
同じになってしまっては、
また同じくりかえし。
そうはなりたくない。


休みたいときは、ちゃんと、休むこと。
やるべきことが困難に見えても、
先伸ばしにして逃げるとよりしんどい。
だからさっさととりくむこと。

完璧じゃなくていいから。
生活をまずは整えないと。
遊ぶこと、休むこと、できません。


働いて、食べる、寝る、くつろぐ、
そういう、当たり前のこと。
基本的なことを
より快適に自分にさせてあげないと。


訳のわからなさ。

みればみるほど
頭のてっぺんから
必要な酸素やエネルギーが
ぬかれていくかんじ。



自分の中の雑多な音と向き合うことは疲れる。
一時的により不安を感じるから。
こわい。
でも向き合えば向き合うほど逃げてはいけないと感じる。





うーーん。
まだ、ぐちゃぐちゃだなー。


完全に母にスライドしてる。