職場の人がやめるって。

いろんなきもちになって
よくわからないけど
泣きたくなったから
素直に泣いてみた。

なんかスッとした。



前にも人が辞めていった。

今回の人は
正直どうしていいかどうかかわっていいか
困ることも多々あった。
すきかきらいかでいえばすきだけど
あまりに目に余るようなところもあったし
私自身も同じように
目に余るような態度で突き放したりもした。
やめるんだろうなってわかってた。

前回の人たちは
ものすごく尊敬してたし
ほんとうにやめてほしくなかった。
もっと一緒にいたかった。
たよりにしてたし、大好きだった。

ただ誰がやめていくときも
自分の力不足をかんじて
ただただふがいなかった。



今回の涙は、
そんな、
前回のおしころしたきもちを
洗い流すような涙で
ほんとうにスッキリした。


人にはいろんな事情があるから
仕方のないことだと言い聞かせて
やりすごしてきたけど
正直なところ裏切られた気分になってた。
自分の非力さをみせつけられるような
気持ちになってた。
憤りがものすごくあった。



捨てられたような
逃げられたような
人に対してのおもいを
諦めて捨てたくなるような
どうしようもなく
頼りない気持ちになってた。



でも、
仕方のないことだと言い聞かせて、
困らせるわけにはいかないし、
やめないでとも
かなしいとも
つらいとも
さみしいとも
言わなかった。


そのかわり、
人に対して、一線をおいてしまった。
関わったところで、離れていく。


そんな自分が、辛かったな、って。
かわいそうだったなって。 

泣いてやめないでって言う
スタッフを横目に
いいわよね、って。

別に素直に泣きたきゃ泣けばいいのに
誰にも怒られもしないし
あたたかさはすぐそばにあったのに
勝手にひとりでつらくなって
勝手につんつん突っぱねて
勝手に人を避けてた。


そんな自分の勝手さも、悲しかった。

だから、余計に、すねてしまってた。

すみませんでした。


結果、
自分も寂しいし辛くなるし、
人も、
そんな私をみて
きっと困ってたし迷惑かけたと思う。


ほんと、いいもわるいも
経験しないとわからない。

経験させてくれて
ありがとうございました。


自分の思考パターンも、よくわかった。


もう、したくないなぁ


ほんとうはもっと
ハートフルに生きたいんだろうな。

出せばいいんだろうな。


今日はもう眠い。
あしたもはやい、はやくねよう。