以前、安藤忠雄さんの講演に行ったとき尾道市立美術館は元々「寺」だったから寺の雰囲気を保たせながら作ったと言われていましたが、その雰囲気を感じますね。
そして誰でもしっている北斎の代表作
冨嶽三十六景神奈川沖波裏や北斎漫画、広重の東海道五十三次など初めて生で見れて良かったです!

個人的に面白かったのは北斎が描いた幽霊や妖怪です、200年前のお化けも今とそう変わらない感じでした。美人画はさすがに日本髪でメイクも違うから時代の流れを感じたけどお化けは今も昔もおんなじ感じでルネちゃんも四ッ谷怪談のお岩さんや皿屋敷の絵を見て怖がってました。

あと北斎のプロフィールを見て感じたのがクリエィティブ魂が凄いと思ったこの名作「冨嶽三十六景」を70歳を過ぎて描いた事や90歳で亡くなる前のコメントが「あと10年いや5年生きることができれば本当の絵師になるのに…」とつぶやいたそうです。
向上心だけでも見習いたいと感じます。
「北斎」中心でブログを書いてますが広重、写楽、歌麿も良かったので興味が沸きました!今後もこのような本物の芸術にふれあい審美眼を磨いて行きたいと感じております。

最後に美術館内展望ロビーから尾道の街並みが見渡せます!そう言えば今年も夏にディズニーパレードをやるみたいですね。

この素晴らしい作品展は5月6日までやってるそうです。(^^)d
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