Macdonaldから学ぶ | 広島県福山市にある美容院C2三吉店 トップスタイリスト江野耕平のブログ

広島県福山市にある美容院C2三吉店 トップスタイリスト江野耕平のブログ

リアルな生活をテーマ別に綴っていますので、よろしくお願いします。

先日、マックのビッグアメリカシリーズ「ビバリーヒルズバーガー」を食べました。ハンバーガー

ビバリーヒルズのあるカリフォルニア発祥のシーザーサラダをバーガーにしたという物で美味しく頂けました。





個人的に、このシリーズが好きみたいでほぼ毎シリーズ食べている事になっています。

マクドナルからビジネス的に学ぶ事が多いと個人的に思っています。

有名な話ですが、2004年から7年連続売上が上昇中らしく今年は8年連続をかけて取り組んでいるそうです!ちなみに2003年までは7年連続で売上が下降して企業として瀕死の状態だったみたいです。


2004年に社長が現在のカリスマ社長原田氏に交代してからは絵に描いたようなV字回復を成し遂げ、2010年から展開しているヒットメニュービッグアメリカシリーズの誕生哲学が参考になりますので紹介します。この長引く不況下で消費者は日常消費には大変敏感だが、一方では何か自分の心をワクワクさせてくれるものには対価を払うという考え方からできたメニューだそうです!

他にも個人的に原田CEOの言葉で共感できる考え方があります、一つは「顧客の期待を越える品を作り、価値をあげるしか成長はない」2つ目は「基本に立ち返れ、基本以外に何もするな」とあります。


こう言った事を踏まえ美容業にあてはめて思う事は提供する側が「価値」とは創造するものであり、美容の仕事も基本に立ち返り真摯な姿勢でサロンワークの質を高めなければならないと思います。そしてワクワク期待の持てるメニュー提案の追求となります。

このデフレ社会の中、8年間で6回も値上げを実施し、かつては安売り一辺倒だった戦略を変化させ価値を高め成長を続けるマックを見習い参考にしたいものです。

そして、今後我々美容師も一段と消費者のヘアや人体を好転的に変化させ接客などのサブサービスの質を高めよりいっそう美容の価値を高めて行く努力が必要だとMacdonaldの成長戦略を通じて感じています。









Android携帯からの投稿