温かくなってきたので真冬用のフルシューズカバーは退場してもらい今日から、トゥーカバーを登場させました。サイクル装備からも春の訪れを感じとれます。
今日は、通勤途中の直線区間「神村町~赤坂駅付近」のおよそ4キロの平坦路なんですが東からの風が吹き完全な向かい風
全くスピードでなくて、必死に踏んでも26キロ前後の巡航になりMAXでも33キロ
軽快感が魅力のロードバイクなのに感覚的にはママチャリ気分(重い)。
昨日は追い風だったから同じ区間で楽に38キロくらいで巡航できMAX42キロで走れ気分はロードレーサーだったのに…。このように自転車という乗り物は自然をダイレクトに感じる事ができ、時には心地よくなれたり今日のように自然の厳しさを実感させられることもあります、そしてどんな状況でもペダルを踏み続けなければ目的地に辿り着かない乗り物です。
今回のように逆風の時は走行感覚が鈍り憂鬱な気分になりますがゆっくりでも粘って進むことがメンタルな面でも負けないタフな自分を作っていると信じてペダルを踏んでいます。

2月は寒さ、雨、スケジュールの関係でメーター見たら75キロしか乗ってなかったから、3月はしっかり乗ってそれなりに心と体をいじめて体力、気力を鍛えたいと思います。

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