昨日 コロナワクチン接種に行ってまいりました。

 

18才の時に破傷風のワクチンでアナフィラキシーショックで入院した経験があり、またイブプロフェンで高熱の副作用反応経験もあります。

さらに、ダニアナフィラキシーで救急搬送の経験もあります。

以上のことに加え、線維筋痛症があるから、もしかしてワクチンの接種は難しいかと覚悟していましたので、念のため既往歴と病歴に副作用が出た薬、年代などを記載したものを別紙コピーして持参しました。

予診票にも記載しましたので重複しましたが、医師の問診でもあっさりと通過。

「今日の体調は悪くはありませんか?」

「はい。」

で、終わり。

線維筋痛症のことは全く触れられませんでした。

 

あまりにあっけなくて、逆に不安になりましたが、仕事で海外に行く機会が多い私はできるだけ接種したかったので、良かったです。

 

多くの人が言われている通り、時間が経つと、注射した腕に筋肉痛のような痛みが出ます。ですので、利き手には打たないほうが良いかと思われます。

 

翌日も筋肉痛のような痛み、腕を上げようとすると痛みがあります。

 

まあ、線維筋痛症の痛みを経験している人であれば、蚊に刺された位の痛みのレベルですね。苦笑

 

その他の副反応は全くでませんでした。

熱も平熱、気だるさもありません。

 

以上、まだ接種されていない方の不安を拭えれば幸いです。