万が一に備えて、119番通報の仕方をお伝えしたいと思います。
いざという時に焦ってしまわず、冷静に対応できるようにしておきましょう。
まずは、119番
1.「救急車をお願いします。」
2. 住所を伝えます。
3. 誰がどんな症状かを伝えます。
4. 電話をかけているのが誰なのかはっきり伝えます。
5. 具合が悪い人の年齢と既往歴を伝えます。
例えば、同居人がかけた場合
1.「救急車をお願いします」
2. 住所を伝えます。「⚪️⚪️町⚪️号⚪️⚪️マンション602号室」
3.「同居人が激しい痛みを訴えて、うずくまって動けなくなりました。
数分前から呼吸が浅くなりました。」
4.「私は同居人の⚪️⚪️です。」
5.「彼女の名前は⚪️⚪️です。年齢は⚪️才。繊維筋痛症の既往歴があります。」
余裕があれば、常用している薬の名前を伝えます。
救急車にかける時、焦って状況を伝えようとしますが、救急車の発動は住所を聞いてからになります。焦らずに住所から伝えましょう。
また、症状が出た時間を記録して伝えると良いでしょう。
何時頃から痛みを訴え、動けなくなった時間は何時頃。薬は何時に服用。
呼吸が浅くなったのは、何時頃など。全てメモしておけば間違いありません。
救急車に何分で着くかを訪ねた後に、様子を見ながら、ご自分の準備をして下さい。
必要なものは、以前にブログに書いた備えあれば、、の中にある「救急セット」プラス本人の保険証と、
ご自身の財布、身分証明書。
あとは救急隊員の指示に従いましょう。
運ばれる際に鍵をかけるのもお忘れなく。
私は同居する友人に、万が一に備え救急車の呼び方をレクチャーしていました。
何度も練習していたので、実際に救急車を呼ぶ時に冷静にできたとの事です。
ご自身で呼んだ場合も手順は同様です。
但し、鍵が開かないと救急隊員も入れません。
這ってでも玄関まで行き、鍵を開けて玄関で救急隊員を待ちましょう。
日頃から万が一の事を考え、ご家族と心構えだと思って準備しておきましょう。