私が毎日取り入れている痛みに効く?ものを、ご紹介します。

 

まずは「ゆほびか2月号(2021年)」に掲載された「痛み消し干しぶどう

お酒のジンに干しぶどうを漬け込み、そのまま1週間程置いてアルコールを揮発させたものです。

ジンには炎症を抑える作用、血流の改善効果、干しぶどうに含まれるポリフェノールには、強い抗酸化作用があり、痛み消し干しぶどうは多彩な健康効果をもつそうです。

作り方:干しぶどう100g、ジン(銘柄問わず)160~170ml程度

1. 干しぶどうをタッパーや保存瓶に入れる

2. 干しぶどうが全てヒタヒタに浸るまでジンを注ぐ

3. 蓋はぜずにティッシュを1枚被せる。

そのまま一週間置いて出来上がり。

蓋をして、常温で2ヶ月程保存できます。

 

アルコールが飛び切っていない可能性もあるので、お酒に弱い方、妊婦さんは控えましょう。痛みが解消した人は1日3回、各大さじ山盛り1杯食べているようです。

私は昼食に、手作りヨーグルトの中に山盛り3杯入れて、摂取しています。

もっと詳しく知りたい方は、ゆほびか2月号(2021年)をご覧ください。

 

アミノ酸療法

アミノ酸療法は米国の医師が開発した治療法で、相対的栄養欠乏によって生じた神経伝達物質のアンバランスの調整を行うものです。

自由診療が多く、一ヶ月1万円位かかるので、なんとか自分でアミノ酸を取れないかと思い、アミノ酸豊富な天然醸造酢「玄米黒酢」を飲むことにしました。

付属のカップ1杯(30ml)を水素水で割って毎朝飲んでいます。

 

また、ヨーグルトメーカーで作った白ワインビネガーも炭酸で割り、就寝前に飲んでいます。とっても美味しいですよ。

ヨーグルトメーカーは「ブルーノ発酵フードメーカーIDEA LABEL 型番LOE037 BE」がお勧めです。メルカリで4000円程で見つかります。

 

R-1ヨーグルトを種に、牛乳で作るヨーグルトも絶品です。

 

どれも即効性があるものではありませんが、どちらにしても体に良いものばかりなので試してみるのも一案ではないかと思いご紹介しました。