参考記事

1.月経・・・生理期間中

2.卵胞期・排卵・・・生理終了後~排卵日
3.黄体期・・・排卵後~生理前 

 

この3つのサイクルの中で、
もっとも痩せやすいといわれているのが、ココ。
2の「卵胞期・排卵」
生理終了後~排卵日の期間ですね

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で、逆に、
もっとも痩せにくいといわれているのが、
3の「黄体期」
排卵後~生理前 なわけです

 

 

というわけで、
生理終了後~排卵日(10日~2週間)は痩せやすく、
生理前(10日~2週間前)は痩せにくい
ということ。

 

 

「生理前は痩せにくい」
その理由は、女性のカラダのメカニズムにあります。

 

生理が来る前、特に1週間~10日前くらいになると、
女性のカラダは、受精卵を迎える準備をしようとします。
ここで、女性のカラダは、少しでも多く栄養分や水分を溜め込もうとします。

 

なぜかというと、
仮に、この時期に卵子が受精したとして、でも充分は栄養分や水分がなかった場合、スムーズに妊娠できないため、女性のカラダは、栄養分、水分などあらゆるエネルギーを溜め込もうとするわけです。

 

 

というわけで、
・生理前になると、食欲が増す (栄養分の貯蓄)
・生理前になると、むくみやすくなる (水分の貯蓄)
・生理前になると、外出したくないモードになる (エネルギーの貯蓄)

 

こういった症状が起こりやすく、
かつ
「痩せにくい」「太りやすい」ということが生理前になると起こるわけです。

 

 

この時、女性のカラダに対して、エネルギーの貯蓄を促す指令を出しているのが、「プロゲステロン」というホルモン。
生理前時期になると、卵巣から大量に分泌され、指令を発します。

 

 

補足ですが、
このプロゲステロン、「性欲を減退させる」という作用もあるそうです。