エレファント・ソング | 相沢多佳志のブログ

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映画 エレファント・ソング見てきました、そんなにメジャーな映画ではないようで川崎ではチネチッタのみの公開になります



冒頭チラッと誰かの子供時代の様子が流される1947年


次のシーンは1964年、寒い地域の精神病院、主人公はマイケルです、一見普通なんですが、会話が成立しない、投げかけて質問にまるで関係のない事を話し出す。


問題はこの病院でマイケルを担当していたローレンス医師が失踪してしまう、携帯もない時代なので連絡も取れず、困り果てる、しかもこの病院は2度問題を起こしていて、これ以上騒ぎを起こしたくない。


院長のグリーンはあまり患者を見ている様子はなく、マイケルのカルテもみずにマイケルにローレンス医師の居場所を聞き出そうとする。


訳の分からない回答に困り果てるグリーン院長。


しかし実はマイケルはもの凄く頭が良く、マイケルの生い立ちを徐々に聞かされ、意味のない会話の本当の意味を知り、そしてマイケルの作戦は完結する。


これは重い映画ですね・・・さらっと喋ってるかど、何という身の上話なんだと驚かされてしまう。