友達と「ざこば市」というイベントへ行ってきました。
お天気にも恵まれて、気持ちの良い時間
娘は、持って行った娘用お弁当をムシャムシャ。
ホント良く食べる子…
服は、似合わなすぎて可愛さ爆発。
爆笑してしまいました。
本当に、本当に、運命の出会い。
彼女は聡明で、努力家で、勉強家。
私とは真逆で真面目。
もう、尊敬するしかない人なのだけど、
話をしていて、やっぱり勉強になった。
子供が将来、何をするにしても
「選択できる側になってほしい」
と言う彼女の言葉には、考えさせられた。
私は、子供達には
地頭の強い子になって欲しいと思っている。
学校のお勉強は出来なくても良い。
(もちろん、出来ても良い)
けれど、勉強することを嫌いにはならないで欲しい。
生きていく上で、仕事をする上で
勉強していくことは沢山ある。
学校の勉強に苦手意識を持つと
その勉強すら億劫になってしまうだろうし
それは悲しいことだな、と思うから。
彼女の言葉を聞いて、
私の考え方は、甘いのかなぁ…
とかも思ったりもしたけれど
ただ、本人たちが「自らの意思で」選択できる側に立つ
ためには、どうしたらいいのかな。
子供を育てていくって、本当に難しい!
自分の立ち位置、在り方が問われすぎる。


