地球防衛企業ダイ・ガード (アニメの感想)
公式HP:
原 作 :XEBEC
監 督 :水島精二
シリーズ構成 :志茂文彦
脚 本 :志茂文彦、石川学、北嶋博明、稲荷昭彦、岡崎純子、小出克彦、堺三保、
葉月九ロウ、きむらひでふみ
キャラクターデザイン:菅野博之(原案)、石原満、富岡隆司(サブ)
メカニックデザイン :大塚健(ロボデザイン)、高倉武史、島村英康(設定)
音 楽 :田中公平、川井憲次
オープングテーマ :路地裏の少年(歌:ザ・コブラツイスターズ)
エンディングテーマ :走れ走れ(歌: 遠藤響子)
アニメーション制作 :XEBEC
制 作 :テレビ東京、創通映像、ビクターエンタテインメント
放送日:1999年10月5日~2000年3月28日
話 数 :全26話
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全話見終わりました!
【あらすじ】
西暦2018年2月24日。
犬吠埼沖に未確認物体出現。後に「ヘテロダイン」と命名された謎の物体は、国連安全保障軍(安保軍)による駆除攻撃をものともせず東京上陸!
首都進撃を防ぐべく、安保軍はOE兵器による大規模な破壊攻撃によってヘテロダインは消滅させることに成功するが同時に東京に甚大な被害を齎した・・・
・・・そして時は流れ、2023年。
安保軍は「ヘテロダイン」と再来に備え巨大ロボ「ダイ・ガード」を建造するが、「ヘテロダイン」の再来はなく、「界震災害関連法」に基づき、株式会社21世紀警備保障に移管されるも、無用の長物と化し社のマスコットとして活用されていた。
だが!?
2030年10月5日。
東伊豆・熱海海岸で21世紀警備保障のPRイベント中、12年ぶりに「ヘテロダイン」が出現!現場に居合わせた企画開発部広報2課社員で「ダイ・ガード」パイロットである、赤木・青山・桃井の3人はイベント会場に来られていた人々を守るため、ダイ・ガードでヘテロダインに立ち向かう。
この日より、人類と「ヘテロダイン」との闘いに日々が始まる!
こんな感じでしょうか?
【感 想】
久しぶりに全話観ました!
たぶん、ほぼ本放送時に見た記憶があるので実に25年ぶりぐらいでしょうか?
当時の記憶では凄く面白かった記憶が残ってて楽しみで見直しました!
んで、25年ぶりに見た感想です!
・・・正直に言うと、少し記憶が美化されていたかな?と言うのが正直な感想ですね。
まあ、もう25年も前の作品ですし、しょうがないんですけどね。
でも、違和感があったのは最初の数話で、物語が進んでいくにつれて、やっぱり面白くなっていくんですよね!もちろん、今、見るとじれったい部分やそうじゃないだろうと思う部分はあるんですが、物語の根幹は面白いんですよね!
特に後半は見てて止まらなくなりますよね!
しかも、すっかり忘れていたんですが、この作品、終わりのない物語だったんですね。
いつもでも続く日常と化した怪獣のいる世界の物語。
この設定も改めて考えると凄い世界の物語ですよね。
・・・この作品こそリメイクしないですかね?
それも本格的なリメイクで今風に完全改変!会社員生活も、安保軍や自衛隊の存在も、もっとリアルにして、敵である「ヘテロダイン」の正体についてもとことん突っ込んでいきながらも、どこか間の抜けた展開とかにしたら面白くならないかな?
まあ、なんにしても、やっぱり面白かったです!
また、こんな世界観のアニメが見てみたいですね!
【評価(個人的)】
★★★☆☆(星3つ)
今、見ると物足りない部分もありますが、面白い事には変わりなし!
興味がある方は見てみてください!
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