前回の続きです![]()
葛井寺を出た後
まず向かったのは…
![]()
第14代 仲哀天皇陵
仲哀天皇とは?
(ヤマトタケル)
日本武尊の皇子で
神功皇后の夫
長身の美男子だったとの
記録があるそうですが
一般的にはやはり
神功皇后の方が
有名かもしれませんね。
ずいぶん大きいなと
思いましたが
まだまだ大きい古墳が
この近くにあるようです。
次に向かったのは
藤井寺市立
生涯学習センター
通称は
アイセルシュラホール。
遠くからでもパッと
目を引く外観![]()
藤井寺で発掘された
舟形埴輪をモチーフに
造られたそうです。
歴史展示ゾーンがあり
古墳時代の考古資料が
展示してありました。
水鳥の形をした埴輪。
初めて見ました。
可愛い♡
そのほかにも…
船形埴輪
外観のモチーフは
おそらくこれ。
…かな?(^◇^;)
私の撮った写真だと
イマイチ伝わらないので
興味ある方は
検索してみて下さい。
めっちゃ"船"です!![]()
続きまして…
第15代 応神天皇陵
応神天皇とは?
仲哀天皇と神功皇后の
第四皇子で
全国にある八幡神社の
主祭神、御祭神として
祀られていることが
多いそうです。
八幡大神
誉田別命
これらも応神天皇の別名。
宇佐神宮
鶴岡八幡宮
石清水八幡宮
ほかにもたくさん
あるようです。
古墳はとにかくまぁ
大きいこと!!
全然収まらない![]()
![]()
墳丘の全長は425mで
全国2番目の大きさ。
(1番はご存じ仁徳天皇陵)
ですが体積では
応神天皇陵の方が
全国1位だそうです![]()
ちなみに仁徳天皇は
応神天皇の皇子です![]()
で…
その息子が履中天皇。
履中天皇のお墓は
全国3位(の大きさ)です。
仁徳天皇陵と
履中天皇陵はどちらも
大阪府堺市にあります。
ということは…
この辺りが巨大古墳の
時代になるのかな?
奈良にも大きな古墳が
いくつもありますが
だいたいこのあたりの
年代だと思われます。
…今度調べときます![]()
仲姫命陵古墳
応神天皇の皇后で
仁徳天皇の母のお墓。
と言われています。
応神天皇陵の
すぐ近くにあるのですが
これもまた大きくて![]()
(大きさランキング9位!)
目の前に古墳はあるけど
拝所がどこかわからず…
古墳の周りをグルっと
一周するという
痛恨のミス!![]()
今度また来よう。
(結局たどり着けなかった。)
仲姫命は
なかつひめのみこと
と読むようですが
この古墳の名称は
他にもいろいろあって
仲津山陵
仲津山古墳
仲ツ山古墳
よくわかりません![]()
通りすがりに見かけた
珍しい神社。
↓↓
澤田八幡神社
境内に踏み切り!
近鉄南大阪線が
横切っています。
ちなみに
この神社の主祭神は
(ほむだわけのみこと)
品陀和気命
この名前もまた
応神天皇の別名です![]()
そして最後は…
土師ノ里駅の
すぐ近くにある
第19代允恭天皇陵
允恭天皇も
仁徳天皇の皇子です。
これも大きな古墳で
(ランキングは17位)
しかも拝所は
駅の反対側だったので
ここで断念しました![]()
もう歩く気力が
残ってなかった…笑
雨も降ってきたので
そのまま土師ノ里から
電車で帰りました。
![]()
今回は全く無計画の
行き当たりばったりで
帰宅してから調べると
ずいぶん無駄な動きを
していたようなので
(地図苦手なんです(ToT))
次回までにもう少し
ちゃんと下調べをして
まだ行けていない
道明寺
日本武尊白鳥陵
清寧天皇陵
安閑天皇陵
この辺りもぜひ
行ってみたいです♪
天皇陵って見た目は
どれも同じに見えるので
ただ単におでかけが
したいだけでは?
というふうに
言えなくもないけど…
(間違ってはいない笑)
私の中ではそれなりに
目的があるので
まだまだ頑張ります![]()
最初は名前の漢字も
あまり読めなくて
ちんぷんかんぷん
だったんだけど
最近少しずつ
頭に入ってきました。
ホントに少しずつ
ですけど![]()
古事記と日本書紀の
エピソードも
点と点がつながって
話の流れがなんとなく
つながってきた。
かな?![]()
全部は無理だけど
(断言できます。無理!)
わかり易いところや
有名な逸話だけども
覚えておきたいです![]()
特に目的とかは
ないんです。
単なる趣味というか…
好奇心です![]()
面白くて興味深い![]()
あと…
蛇足なんですが
この日は帰りの電車でも
大チョンボをしまして
降りる駅を間違えて
結局最終的には
夫に駅まで車で
迎えに来て貰いました。
電車下りた瞬間に
(アレ…?)
みたいな(^◇^;)
最寄り駅なのに![]()











