ども~~
私がこの町に住みだして11年がたとうとしています。
でも、あの時の出来事で、私はこの町が怖くて怖くてたまりません。
もっぱら、引きこもりです。
どうしても出かけなくてはならない時はキョロキョロ警戒です。
なぜ、そんな風になってしまったのか?
あれは5,6年前になると思います。
なんにもない退屈な町。特に景色が良いというわけでもなく・・・
でも、なぜか私の趣味は「ウォーキング」でした。
ある日の夕方でした。
私は「ウォーキング」を満喫していました。
上り坂になって、よいしょ、よいしょ、としている時に、
ママチャリに夜逃げすんのか?ってくらいの荷物を乗せた 汚らしい おじいさんが
むこうからやってきました。
「うわ~。。。気持ちワル」
とすれ違う瞬間に、「ふぇっふぇっふぇっふぇ」と不気味な笑い声をあげながら
私の体に寄り掛かってスリスリしていったんです。
ひゃぁ~~~
私はダッシュで歩き出しました。
「ヤツは何だったんだ???」
「怖かったぁ( ;∀;)」
折り返し地点に到達し、また引き戻ることに。
もう、謎のおじいさんは、いなくなっていました。
よかったぁ~と思い。
「まあ、チャリに乗せてた荷物がすごかったし、フラついただけかも」
と忘れることにしました。
・・・ところが・・・
甘かった!
次の日もいたーーーーーーーーーーーー!!
偶然、偶然、偶然・・・
そう思いながら、おじいさんとすれ違う時に、おじいさんは
「ふぇっふぇっふぇっふぇ」と笑いながら、
私に倒れこんで、体をスリスリしてきたのです!
ぎゃーーーーーー( ゚Д゚)
猛ダッシュ!!
引き返してみると・・・
まだ、、、いる、、、。まちぶせ???
結局、遠回りして家に帰りました。
その日以来、私はウォーキングをやめました。
「別の道、通ればいいじゃん!」
って思うかもしれないけど、いつ遭遇するかわからないと思うと、怖くてしょうがないです。
私は、その おじいさんのことを「ふぇっふぇ おじさん」と名付けました。
もう、二度と会いたくない。
この町ヤバイよ。
バス停に24時間年中無休で動かないじいさんとかいるし。
も~~イヤ( ノД`)シクシク…
