私が着床前診断による産み分けを本格的に検討したのは29歳の時でした。


2人とも20代の頃に授かりましたが、

仕事のストレスで生理が止まったりして

なかなか苦労しました。


妊活の時は漢方が体質的にはとっても

合っていて、生理が規則正しく来るようになりました。


少し生理周期は長めで30日周期です。


夫の海外転勤で仕事を休職してからは

漢方なしでも生理が止まることはなくなりました。


でも、本帰国後に3人目を考えていたので

30代にはなっているな...


卵子の質が気になるな...


と思い、サプリメントを取るようになりました。



このサプリメントです。

100mgもありますが、200mgの方が将来の卵子の質の維持に関しては良いとのことでこちらを選びました。


即効性はなく、半年以上は飲み続ける必要があり、

2.3年は飲んでいました。


実際に、採卵して、着床前診断をしたときに、

異常胚は一つもありませんでした。


30代になると少なからず異常胚が出てきて、正常胚が少ない人もいるようです。


なので、妊活を将来的に考えている人は

こういったサプリメントも摂取しておいた方が

将来の自分たちのためになるのでは?と思います。