ちえみの友達
ちえみの友達 千賀子からお茶に誘われて行くと ちえみとの関係を聞かされた。
ちえみはペーパードライバーで買い物は自転車でするのと遠い所は千賀子に頼んでくるとかで頼まれると断れない性格でお人好しだと千賀子は自分のこと言っていた。
千賀子が言うには ある日 ちえみが訪ねてきて ちえみの妹が千賀子に車代としてケーキを買ってきたと言う
それに対してちえみは
(何もそんなことする必要無いんだよ。と妹に言ったんだ。)
と、ケーキを差し出してきたと言う。
妹の方ができてる。
妹を見たことがある。ちえみとは正反対でスタイルがよく顔も卵型で綺麗だ。
千賀子は ケーキがほしいのではない。おかかい運転手みたいに扱われてその言いぐさといい 気持ちが憎たらしいと言う。
私も 今までの出来事を話した。
そして 千賀子ははこう言ったのだ。
覗き目
ちえみの家は私の家から真横の位置で間に空き地がある。
千賀子の家は 三角形の頂点にあり距離はあるけど空き地だから見えるのだ。
千賀子が言うには覗いてるのがわかるんだと言う。
えっとしかか言えなかった。
それから 私は度々 千賀子の家にお邪魔することになった。
玄関を出ると ちえみの家は居間の出窓の所でブラインドが開きの状態で居間に入る扉が少し開いててそこから見てるのがわかる。気のせいではない。
ちえみは見えないと思ってそうしてるのかわざとしてるのかさだかではないが気にしないで行こうと思った。
だけど、行き帰り見張られてるのも気持ちが悪い。
千賀子は、私の家に来るのは見られてるから私に来てねと言う。
私も見なければわからないのに見てしまう。
なんだかんだと過ごしているうちに千賀子は旦那の実家に引っ越して同居することを決めたと言う。
覗き見 わざとかわからないと思ってやってるのか電話して話したらすぐに寡黙の人と言ってた旦那に変えられヘラヘラと話された。本当なら注意しておくで終わったのだ。
だが、ちえみは 三重子とは毎日のように焼酎飲み 千賀子はおかかえ運転手見たいに使ってたわけだ。
三重子の方は 美容室オープンしたもの今日も開店休業日だと言って美容室で三重子とちえみは子供放置で焼酎飲んでる状態。
学校で生徒が何か問題起こせば家庭に問題があると言われるがこれはどうであろう。
(続く)