他にも何か呼び方はありそうだけど、
簡単に言えば、手動式のシャッター。
やり方は単純で、レンズの前を黒い紙で覆います。
当然、真っ黒で何も写りません。
ということで必要な時間だけ、その紙を取り除くと光が当たって
写真として写るという物です。
これを一般的に利用しているのが、手作りのピンホールカメラ。
という事で、筒先開閉式シャッターはわかったかと思います。
これを上手く利用しているのが、
月や惑星などを望遠鏡を使って写している方々なのですが、
目的は2つあって、カメラのシャッターによるブレを防ぐがひとつ。
そしてもう一つは、輝度の差が大きい、
月面の光が当たっている部分と欠け際の調整によく用いられます。
つまり明るい部分と暗い部分を、
光の当たる時間を調整して均一になるように写すというやり方なんです。
シャッタースピード自体は、バルブでもいいでし、
数秒とか露出時間を設定しての撮影でも良いです。
その間に、黒い紙をつかって光のあたる時間を調整します。
でも普段、望遠鏡で写真を撮る方なんてそう多くは無いと思います。
しかし、この技法って以外と使えると思います。
例えば、太陽がある空と地上の風景とか。
普通に取れば、地上が真っ黒になるか、空が真っ白になると思います。
ハーフNDを使えば、幾分はいいと思いますが、
そう大きな変化を期待する事は出来ません。
ということで、実際にやってみました。

スポット測光で太陽に明るさを合わせてみましたが、まだ完全に露出オーバーです。
実際には太陽だとND400でISO100、1/8000でもまだオーバーになります。
しかし広角レンズで普通に、カメラのスポット測光だと空の明るさまで拾ってしまうので、
結局、太陽は露出オーバーという事になります。
月なども同じ事が起こります。
それが月の模様が写らない原因です。
ただこれだと太陽はわかるけど、他は真っ暗で何だかわかりませんよね。

そしてこれが、時々ブログで掲載している写真の撮り方で撮った写真です。
地上はそう関係ないので、空の青と太陽に強い光がわかればという設定です。
その時によって多少違いますが、太陽の近い空が-1EV程度になるようにしています。
しかし地上がほぼシルエットです・・・。

そこで筒先開閉で、都合よくなるようにしたのが
この写真です。ちょっと失敗していますが、こんな感じで地上も空も同時に調度良くなります。
撮影は、ISO100m,ND400、F13、地上10秒、空2秒となっています。

ちなみに、これは複数枚の写真から作った、いわゆるHDR合成です。
若干、空に本来無いはずの色やムラが出ていますが、
そこがHDRらしいと言えば、HDRらしい所かもしれませんね。
勿論、丁寧に処理をしたらもっと綺麗になりますよ。
簡単に言えば、手動式のシャッター。
やり方は単純で、レンズの前を黒い紙で覆います。
当然、真っ黒で何も写りません。
ということで必要な時間だけ、その紙を取り除くと光が当たって
写真として写るという物です。
これを一般的に利用しているのが、手作りのピンホールカメラ。
という事で、筒先開閉式シャッターはわかったかと思います。
これを上手く利用しているのが、
月や惑星などを望遠鏡を使って写している方々なのですが、
目的は2つあって、カメラのシャッターによるブレを防ぐがひとつ。
そしてもう一つは、輝度の差が大きい、
月面の光が当たっている部分と欠け際の調整によく用いられます。
つまり明るい部分と暗い部分を、
光の当たる時間を調整して均一になるように写すというやり方なんです。
シャッタースピード自体は、バルブでもいいでし、
数秒とか露出時間を設定しての撮影でも良いです。
その間に、黒い紙をつかって光のあたる時間を調整します。
でも普段、望遠鏡で写真を撮る方なんてそう多くは無いと思います。
しかし、この技法って以外と使えると思います。
例えば、太陽がある空と地上の風景とか。
普通に取れば、地上が真っ黒になるか、空が真っ白になると思います。
ハーフNDを使えば、幾分はいいと思いますが、
そう大きな変化を期待する事は出来ません。
ということで、実際にやってみました。

スポット測光で太陽に明るさを合わせてみましたが、まだ完全に露出オーバーです。
実際には太陽だとND400でISO100、1/8000でもまだオーバーになります。
しかし広角レンズで普通に、カメラのスポット測光だと空の明るさまで拾ってしまうので、
結局、太陽は露出オーバーという事になります。
月なども同じ事が起こります。
それが月の模様が写らない原因です。
ただこれだと太陽はわかるけど、他は真っ暗で何だかわかりませんよね。

そしてこれが、時々ブログで掲載している写真の撮り方で撮った写真です。
地上はそう関係ないので、空の青と太陽に強い光がわかればという設定です。
その時によって多少違いますが、太陽の近い空が-1EV程度になるようにしています。
しかし地上がほぼシルエットです・・・。

そこで筒先開閉で、都合よくなるようにしたのが
この写真です。ちょっと失敗していますが、こんな感じで地上も空も同時に調度良くなります。
撮影は、ISO100m,ND400、F13、地上10秒、空2秒となっています。

ちなみに、これは複数枚の写真から作った、いわゆるHDR合成です。
若干、空に本来無いはずの色やムラが出ていますが、
そこがHDRらしいと言えば、HDRらしい所かもしれませんね。
勿論、丁寧に処理をしたらもっと綺麗になりますよ。
海外進出とともに、進めているのが「坂」シリーズ。
って某秋元さんの話しですけどね。
都内だけで進んでいるような感じの「坂」シリーズ。
ところで、北海道で有名坂ってあったかな?
と思うと実は出て来ませんでした・・・。
これだけ広くて、山も丘も沢山あるのに・・・。
確かに、東京って人口も多いし、歴史もありますものね・・・。
だからちょっとした坂でも名前がついて有名になるけど、
北海道だと、坂道はあっても俗称みたいな感じですものね・・。
というか名前すらついていないのが実情なんだと思います。
そこでいつもの様に、ネットで検索したのですが、
出て来たのは、唯一函館の「八幡坂」
ここへ行った事はあると思うのですが、名前は知りませんでした・・・。
でもそれ以外となると全くヒットせず・・・。
例えば、写真などでは有名ななのジェットコースターの坂も出て来ません。
だって通称というより坂の形状を言ってるだけですものね・・・。
多分、坂の名前なんて無いと思います。
丘陵地帯の道なので、たまたま坂の勾配がきついというだけなので・・・。
なので北海道に「坂」シリーズでグループが出来る可能性は、
ほぼゼロなのかな?と思いました。
かと言って山シリーズだと相撲取りみたいですしね。
新しいグループを発表します、それは「XXXX山」ですって・・・。
あまりアイドルぽい感じではありませんものね。
もし北海道内でXXシリーズって出来たとしたら、何シリーズがいいんでしょうね?
って某秋元さんの話しですけどね。
都内だけで進んでいるような感じの「坂」シリーズ。
ところで、北海道で有名坂ってあったかな?
と思うと実は出て来ませんでした・・・。
これだけ広くて、山も丘も沢山あるのに・・・。
確かに、東京って人口も多いし、歴史もありますものね・・・。
だからちょっとした坂でも名前がついて有名になるけど、
北海道だと、坂道はあっても俗称みたいな感じですものね・・。
というか名前すらついていないのが実情なんだと思います。
そこでいつもの様に、ネットで検索したのですが、
出て来たのは、唯一函館の「八幡坂」
ここへ行った事はあると思うのですが、名前は知りませんでした・・・。
でもそれ以外となると全くヒットせず・・・。
例えば、写真などでは有名ななのジェットコースターの坂も出て来ません。
だって通称というより坂の形状を言ってるだけですものね・・・。
多分、坂の名前なんて無いと思います。
丘陵地帯の道なので、たまたま坂の勾配がきついというだけなので・・・。
なので北海道に「坂」シリーズでグループが出来る可能性は、
ほぼゼロなのかな?と思いました。
かと言って山シリーズだと相撲取りみたいですしね。
新しいグループを発表します、それは「XXXX山」ですって・・・。
あまりアイドルぽい感じではありませんものね。
もし北海道内でXXシリーズって出来たとしたら、何シリーズがいいんでしょうね?




