写真を撮るとか何か、写真に関わる事をしました?

最初は銀を用いていたのが、ハロゲン化銀に変わり、

湿式だったのが、乾板に変わり、

感度もどんどんと高くなり、気軽に写真を撮る事が出来るようになって

今だと、そもそも銀すら使わなくなってしまいましたね。

形は変わっても、物や人、風景などを撮るというのは変わりませんが、

この単純な静止画っていつまで続くのかな?

永久に必要なのか、いずれいつかは無くなってしまうのか?

もしかしたら、今がその境目になっているのかもしれませんね。


だって3Dで動いて見える物の方が楽しくないですか?

広告だって、その方がわかりやすい様な気もするし。


でも今の様な静止画だと、

自分でその中で起きている事を想像する楽しさもありますよね。

何か思い出という面では、単純な静止画の方が楽しいような気もします。


何故、今日が写真の日なのかに関しては、

歴史的事実が変わってしまったので、根拠が無い状態ですが、

このまま6月1日を写真の日として続けるみたいですね。

日本写真協会
http://www.psj.or.jp/gekkan/about/gekkan2003.html

歴史的事実はともかくとして、何か写真を撮ってみられては?