今日は、深夜というか朝の午前2時頃から5時頃まで、
警察24時を某動画配信サービスで見ていた。
テレビを見れないので・・・・。
それが日中とかツイートを見ていると何故か、何かの事故などをツイートする人が多くて、
何かの予兆だったのかな?
この中で、気になったのが交通事故のツイート。
どちらも事故があったばかりの事なので、そのせいもあると思います。
何の話しかというと、どちらも問題になっている2つのケース。
一つは歩行者5人がはねられたというやつ。
自転車を使って走行中に車と接触をして背負っていた赤ちゃんが死亡。
北海道だと飲酒運転が原因でというやつが今日は大きいと思います。
ツイートで何を言っていたのかですが、
最初の歩行者5人がはねられたというやつに対して。
「道路交通法で運転出来る年齢を制限すべき。」これがかなり多かったです。
でも年齢だけで判断出来る事象だったのか?
意識が無くなる程の病にかかっていてそれを自覚していたのか?
単純に年齢だけで判断するのは難しいと思います。
高齢者の事故が増えている言われていますが、その人口も増えています。
人口の比率に対してはどうなのでしょう?
それより病気が原因という事が増えているように思います。
年齢よりも、もう少し精密な診断を義務付けした方が良いように思います。
確かに年齢ととも、視野も狭くなるし
瞬発力というかとっさに動くという事が出来なくなるのも事実です。
なので年齢制限もあっていいようには思いますが、難しい地域もあるんです。
都会なら、公共の交通機関とかも整っているので、
何かしらの方法で移動も可能ですが、田舎になると、そう簡単には行きません。
その問題を解決しないと、簡単に年齢でというのも難しいと思います。
先の人口比で言えば、田舎暮らしの高齢者の割合って、
かなり多いと思います。
「歩く」というだけでかなり大変なんです。
都会の若者が田舎へ移住してくれれば、解決するのかもしれませんけどね。
逆に「都会に住む40才までの方は
20年間は、田舎に住まなくてはならない」という法律が出来たらどうします?
なので簡単に、年齢制限でというのは現実的に難しいと思います。
車業界を守ろうとする日本の構造が変わらない限り、
免許の取得を厳しくとか、途中で何かの規制をするというのも
法的にというには難しいのかもしれませんね。
そして2つ目、自転車と車の接触事故で、赤ちゃんが死亡というやつ。
自転車と車の接触だから、どの様な事情であっても車が悪い事にされてしまいます。
でも、この事故の場合、どうなのかな?
というか一般的にもありそうな事なんだけど、この自転車、
赤ちゃんを背負っていて、信号待ちをしないで車の間をぬって反対側に行こうといていたらしい。
つまりいきなり、反対車線から飛び出て来た形ですよね。
それでも自転車の赤ちゃんが亡くなっているので、
前方不注意による過失致死になってしまいますよね。
そうなんです、進路の車線では無く、進行方向全てが前方なんです。
それ自体については、否定は出来ません。
何故なら、普通に信号待ちをしていて信号のある横断歩道を渡るのは、
両方向から人や自転車が来ます。
なので進路全域が前方なのは理解出来るしいいのですが、
車道の途中から、いきなり飛び出て来たのはどうなのでしょう?
そもそも、ルール違反ですよね?
つまり事故の原因は、車では無く自転車側にあったのでは?
そして東京都の条例では認められていたという事ですが、
自転車の子供との2人乗りなど、
不便だとかそれが禁止されたらどこにも出れないとかいう人がいるけど、
自転車で無くてもいいのでは?
自分が楽をする都合だけを言ってますよね?
認めるのあれば認めていいけど、
それなりのリスクは利用者にあるという事も徹底した方が良いのでは?
自転車側に非があった場合は、車が一方的に悪いという判断はやめた方がいいと思いました。
裁判や保険の判断だけでは無く、そういう認識を持って貰う事が重要なのでは?
そして最後に、またもや飲酒運転での死亡事故。
これ無くなりませんね。
旭川の国道12号線ですが・・・。
元々お酒に弱い人が、お酒が混じった料理を食べてとかなら、
仕方が無い面もあります。
予期せず、混入している事だってあると思います。
でも明らかにお酒を飲んでとか、運転中に飲んだとかは全く別の話。
多分、罪の意識が無いのが原因。
酒気帯びで捕まっても、多くは罰金で済んでいるのだと思います。
まぁ点数も引かれるし、免停、取り消しもあると思うけど、
甘いのだと思います。
甘いというのは、罰則も甘いけど、その認識に対して。
殺人と同じ犯罪なんだという自覚を持っていないんでしょうね。
これも同じく、車業界という政治の事なんだと思いますが、
厳しく出来ないんでしょうね・・・。
交通事故で人が数人亡くなるより、車産業全体に影響したらもっと多くの人が路頭に・・・。
そして選挙の時に票が取れなくなりますしね・・・。
でも酒気帯び1回でも、免許取り消し、生涯取得不可にしないと駄目なのでは?
そしてコンビニやスーパーなど販売店では難しいと思いますが、
居酒屋、スナックなど提供者にも、もっと厳しい罰則を与えては?
「運転しますか?」というやつ。
当然「しません」と言うと思いますが、その後で何かあった場合、
確認不十分という事で、
経営者の禁錮刑や罰金も運転者の数倍を規定した方がいいように思います。
提供していたのは事実なんだし。
酒気帯びや飲酒運転は、運転者個人の問題なのかもしれませんが
こう無くならないということは、個人では無く社会的構造の問題もあると思います。
運転手個人をターゲットにして駄目なら、その元を。
車も自転車も便利だけど、
人命に直結する事故を自分が引き起こす可能性があるという認識を持っていないと
自分の人生を駄目にしてしまいますよ!
金銭的な事は、
保険で何とかなっても、その事実が消える訳では無いです。
ちなみに、事故が多かった小型飛行機。
これ飛行禁止になりましたよね。
操縦している人も少ないし、その小型飛行機を作っている所も少ないからだと思います。
車産業を敵にしたら選挙で敗北する地域もあるでしょうね。
警察24時を某動画配信サービスで見ていた。
テレビを見れないので・・・・。
それが日中とかツイートを見ていると何故か、何かの事故などをツイートする人が多くて、
何かの予兆だったのかな?
この中で、気になったのが交通事故のツイート。
どちらも事故があったばかりの事なので、そのせいもあると思います。
何の話しかというと、どちらも問題になっている2つのケース。
一つは歩行者5人がはねられたというやつ。
自転車を使って走行中に車と接触をして背負っていた赤ちゃんが死亡。
北海道だと飲酒運転が原因でというやつが今日は大きいと思います。
ツイートで何を言っていたのかですが、
最初の歩行者5人がはねられたというやつに対して。
「道路交通法で運転出来る年齢を制限すべき。」これがかなり多かったです。
でも年齢だけで判断出来る事象だったのか?
意識が無くなる程の病にかかっていてそれを自覚していたのか?
単純に年齢だけで判断するのは難しいと思います。
高齢者の事故が増えている言われていますが、その人口も増えています。
人口の比率に対してはどうなのでしょう?
それより病気が原因という事が増えているように思います。
年齢よりも、もう少し精密な診断を義務付けした方が良いように思います。
確かに年齢ととも、視野も狭くなるし
瞬発力というかとっさに動くという事が出来なくなるのも事実です。
なので年齢制限もあっていいようには思いますが、難しい地域もあるんです。
都会なら、公共の交通機関とかも整っているので、
何かしらの方法で移動も可能ですが、田舎になると、そう簡単には行きません。
その問題を解決しないと、簡単に年齢でというのも難しいと思います。
先の人口比で言えば、田舎暮らしの高齢者の割合って、
かなり多いと思います。
「歩く」というだけでかなり大変なんです。
都会の若者が田舎へ移住してくれれば、解決するのかもしれませんけどね。
逆に「都会に住む40才までの方は
20年間は、田舎に住まなくてはならない」という法律が出来たらどうします?
なので簡単に、年齢制限でというのは現実的に難しいと思います。
車業界を守ろうとする日本の構造が変わらない限り、
免許の取得を厳しくとか、途中で何かの規制をするというのも
法的にというには難しいのかもしれませんね。
そして2つ目、自転車と車の接触事故で、赤ちゃんが死亡というやつ。
自転車と車の接触だから、どの様な事情であっても車が悪い事にされてしまいます。
でも、この事故の場合、どうなのかな?
というか一般的にもありそうな事なんだけど、この自転車、
赤ちゃんを背負っていて、信号待ちをしないで車の間をぬって反対側に行こうといていたらしい。
つまりいきなり、反対車線から飛び出て来た形ですよね。
それでも自転車の赤ちゃんが亡くなっているので、
前方不注意による過失致死になってしまいますよね。
そうなんです、進路の車線では無く、進行方向全てが前方なんです。
それ自体については、否定は出来ません。
何故なら、普通に信号待ちをしていて信号のある横断歩道を渡るのは、
両方向から人や自転車が来ます。
なので進路全域が前方なのは理解出来るしいいのですが、
車道の途中から、いきなり飛び出て来たのはどうなのでしょう?
そもそも、ルール違反ですよね?
つまり事故の原因は、車では無く自転車側にあったのでは?
そして東京都の条例では認められていたという事ですが、
自転車の子供との2人乗りなど、
不便だとかそれが禁止されたらどこにも出れないとかいう人がいるけど、
自転車で無くてもいいのでは?
自分が楽をする都合だけを言ってますよね?
認めるのあれば認めていいけど、
それなりのリスクは利用者にあるという事も徹底した方が良いのでは?
自転車側に非があった場合は、車が一方的に悪いという判断はやめた方がいいと思いました。
裁判や保険の判断だけでは無く、そういう認識を持って貰う事が重要なのでは?
そして最後に、またもや飲酒運転での死亡事故。
これ無くなりませんね。
旭川の国道12号線ですが・・・。
元々お酒に弱い人が、お酒が混じった料理を食べてとかなら、
仕方が無い面もあります。
予期せず、混入している事だってあると思います。
でも明らかにお酒を飲んでとか、運転中に飲んだとかは全く別の話。
多分、罪の意識が無いのが原因。
酒気帯びで捕まっても、多くは罰金で済んでいるのだと思います。
まぁ点数も引かれるし、免停、取り消しもあると思うけど、
甘いのだと思います。
甘いというのは、罰則も甘いけど、その認識に対して。
殺人と同じ犯罪なんだという自覚を持っていないんでしょうね。
これも同じく、車業界という政治の事なんだと思いますが、
厳しく出来ないんでしょうね・・・。
交通事故で人が数人亡くなるより、車産業全体に影響したらもっと多くの人が路頭に・・・。
そして選挙の時に票が取れなくなりますしね・・・。
でも酒気帯び1回でも、免許取り消し、生涯取得不可にしないと駄目なのでは?
そしてコンビニやスーパーなど販売店では難しいと思いますが、
居酒屋、スナックなど提供者にも、もっと厳しい罰則を与えては?
「運転しますか?」というやつ。
当然「しません」と言うと思いますが、その後で何かあった場合、
確認不十分という事で、
経営者の禁錮刑や罰金も運転者の数倍を規定した方がいいように思います。
提供していたのは事実なんだし。
酒気帯びや飲酒運転は、運転者個人の問題なのかもしれませんが
こう無くならないということは、個人では無く社会的構造の問題もあると思います。
運転手個人をターゲットにして駄目なら、その元を。
車も自転車も便利だけど、
人命に直結する事故を自分が引き起こす可能性があるという認識を持っていないと
自分の人生を駄目にしてしまいますよ!
金銭的な事は、
保険で何とかなっても、その事実が消える訳では無いです。
ちなみに、事故が多かった小型飛行機。
これ飛行禁止になりましたよね。
操縦している人も少ないし、その小型飛行機を作っている所も少ないからだと思います。
車産業を敵にしたら選挙で敗北する地域もあるでしょうね。