糸が冬になると「終」ですね。

いつもなら偏か作りを創造してというのが笑点の大喜利ですが、

今日は実在する漢字を使って、その偏を隠してというお題が。

そう考えると、偏と作りってどういう関係なのでしょうね。

「木」が「黄色く」なると「横」

以前に、笑っていいとも!で、タモリさんが説明していたのは

「神」という文字。

これ「示」偏と「申」ですよね?

今だと「ネ」「申」とかって使う人もいるけど、

これ物凄く気持ちが悪いというか怖い文字なんですよね。

どちらも「生け贄」という意味合いの文字なんです。

ネットを検索しても簡単には見つからないと思います。

知りもしないで、どこかで得た知識か、
後から日本語に合わせた説明をしているサイトなどのコピペだと思います。

そうなんです。日本語としての漢字を説明をしているサイトは多いのですが、
元々の漢字の由来を説明をしているサイトはほぼ存在していません。

残念ながら印刷物での「古語辞典」とか「漢字辞典」みたいな書籍でしか、
存在していません。

でもこれを読むとわかると思いますが、象形文字がどのような意味があって、
どう変化して漢字になったのかの説明があります。

日常生活を指す漢字も多いのですが、人の死を示す漢字ってかなり多いんです。

それは自然死であるより生け贄の形の事が・・・。

大昔は生きるという事が本当に大変なんだったのだと思います。
生け贄や人柱、それに願いを込めて
後世の人達が生き延びるようにという願いもあったのでしょうね。

それはそうとして、話し言葉。

これも時によって変化するし、意味合いも違って来ますよね。
学校のテストでは駄目でも、それが一般的に通じればそれが現在の日本語。
と、今日の夕方のラジオで、国語学者が言ってました。

あなたが実際に文章で書くとか話しをするとかは別にしても、
通じればそれが今の日本語。

ただし他の人からも広く認知されていないと駄目ですよ。

「全然たのしくない」はいいのですが、
「全然楽しい」は一見間違った使い方のようですが、
それを使う人が多くて通じればそれで正しいんです。

この様な使い方って昔からあって、
今はその「間違って」という使い方が普通になっている事も沢山ありますしね。

逆に今後、その正しいと思われている使い方が否定される日も来るかもしれませんしね。

日本語って読み書きは難しい文字らしいのですが、
その一方で、発音というと簡単な言語らしいんです。
105だったか110だったか忘れたけど、他の言語よりかなり少ないんですって。

だから海外の方でも日本語をしゃべる事が出来るのが早いらしいです。

でも最初に書いた、偏と作りを分解すると何か不思議な文字に見えてくると思います。
何で?と思ったら、その成り立ちを調べてみると面白いですよ。