天気がいいので、いつもの様に太陽黒点を思いベランダに。
あまりにも太陽が眩しかったので、そのまま太陽を。
そこで持っていたクロスフィルターを使ったらどうなるかと思い試しに。
持っていたけど、1度イルミネーションで使った事があるだけで、
全く使っていなかった。中古で買ったやつだし、どうでも良かったんですよね。
で、撮れたのがこの写真。
まぁ予想通りだけど、以外と太いクロスになるんですね。
望遠だからボケの加減だとは思うけど。
ごく普通に使うとこんな感じ。
結構、鋭いクロスになります。
で、気になったんですよね。
七色に分離している状態を見ていて。
何がって、この前にもお見せしましたが、赤外線写真。
あれって本当はどうなんだろう?
どんな部分が写ってるのだろう?
もの凄く暗いフィルターだから、もしかして可視光の明るいところが写ってるだけ?
条件を揃えるとかはやっていないので、非科学的だけど
ハンズで売ってた回折格子というやつ。
これも以前から持っていて、これも1度だけ使ったけど、
結局、七色に分解はするけど色が濃すぎるので違和感があって写真だとどうかな?って
感じであまり使っていなかった。
それを使い、太陽の光を撮ってみたら解かるのでは?と思い撮ったのが下の写真です。
フィルターなし(回折格子のみ)
SR60(ケンコーR1)
IR78(フジ):赤外線
どうです?全然違うでしょ。
実際には、R60やIRをつけると赤に写ってしまうので、
カラーの撮影は出来ませんが、
この写真は色補正である程度分光した色が見える状態にしています。
IR78の黄色い色は、色補正の影響で黄色になっていと思いますが、
その先に本当に目に見えない部分が写っています。
勿論、ハレーションというかゴーストっていう可能性は否定出来ませんが、
それでも紫から赤までが完全にカットされていますよね。
それと比較すると可視光域のSR60だと緑あたりから赤まで。
赤から先もありません。
勿論、見て綺麗なのはフィルターなしの状態ですけどね。
それはそうとして、IRやもう少し可視光域に近いSCでも、
目には見えない赤外線を撮っているって事になりますよね。
R60だとこんな感じです。
黒く写っている木の部分を見て欲しいんです。
赤外(IR90)を使うと
黒い木の部分も白ぽくなってますよね。
これが目に見えない赤外の部分です。
木の実体があるので、どうしても可視光なのか赤外線なのかわかり難いですけどね。
で、問題は色なんですが、赤外線って目には見えない。
だけど赤の外だから濃い赤でもいいと思うし、真っ白でもいいと思いましました。
目に見えないんだから、どうやっても人の勝手でしょうね。
だからカラースワップなんって事思いつく人もいるんでしょうね。
あれだと青空が青くなるんで、普通の写真のように見えますものね。
そうそう、元々青色には弱いデジタルカメラ。
UV(紫外線)には感度は無いと言われていますが、
UVフィルターをつけて同じく分光させた物を撮ったのですが、
フィルター無しと一切変化がありませんでした。
昔フィルムの頃に使っていて持ってるっていう人も多いと思いますが、
保護用に使える事は使えると思いますよ。
私は保護用のフィルターとかは一切つけていませんが・・・。
と言ったことで、非科学的な実験の結果でした。
でも回折格子での撮影で、ちょっと面白そうな事を思いついたので
今度試してみようと思いますが、秘密です。







