12月5日 月曜日
なかなか取れない10日間のお休みをいただいて
主人と 娘一家の住むオランダのアムステルダムに向かいました
早朝 息子に駅まで送ってもらい 「はるか」で関空へ
すごく早起きしたのに 逆に安心感からグズグズしてギリギリに出発
なのに 主人が途中で携帯を忘れた!!って言い出して逆戻り
早い時間だったので道は空いていましたが
遅れたらどうしようって ドキドキしました
「はるか」が結構混んでるな~って思っていましたが
関空に着いて納得
余裕をもって出かけたつもりが 出国カウンター辺りが物凄い長蛇の列
長蛇すぎて どこが最後かわかりません(><)
とにかく KLMのカウンターで手続き済ませて荷物を預け
即 列の最後尾を探して並びました
ったく ゆっくりコーヒーどころではありません
私達が搭乗するのはKL868便

そりゃ 長い列ができているはずです
すごい過密ですね~
とにかくドタバタしっぱなしで ようやく飛行機に乗って
後は11時間ほどの空の旅

快適でした
そして いよいよオランダ スキポール空港に到着
スキポール空港はハブ空港だそうで とにかくデカイ
一番端に着いたとかで 入国カウンターまで10分近く歩かなければなりませんでした
そして ようやく待ちくたびれた孫っち達と再開
ファースト孫っちの
みがきをかけたというか
拍車をかけたというか
パワーアップしたというか
とにかく いきなりものすごく体力使うお迎えを受けました
走り回った後 ようやくカートの荷物の上に収まったファーストちゃん

娘一家の家は 空港から近く
最寄りの駅にも近い 便利な場所にありました
家に入ってまず驚いたのが照明の暗さと キッチンの高さ
キッチンテーブルが脇のすぐ下ほどの高さで
シンク前には娘用に台が置いてあります
冷蔵庫も高すぎて 上の物は私には取れません
洗面台も高くて
孫ちゃん用と娘用の 高さの違う二つの台が置かれていました
そして何とも薄暗い
ワンフロアーに三つの照明器具がぶら下がり
1つのスタンドがあって
それらが全部付いているのに暗い・・・
普段から パチンコ屋みたいに明るくないと嫌なんだ
と言って煌々と電気を付けるのが好きな主人は
帰るまで ズーーーーっと文句を言っていました
しっかり夜が明けるのが朝10時ごろ
4時過ぎには暗くなってきます
しかも この季節 朝は特に靄に包まれて
はっきりしない天候が続き
すごく窓が大きいにもかかわらず
家にいると 一日中くらあぁ~い環境で過ごしてしまう
って感じでした
でもヨーロッパの家はやっぱり広い!
廊下は長く 天井も高く
孫っちが走り回れるスペースも十分にあって
わが家もこれくらいゆったりしていたらいいのになぁ~
ってうらやましかったです
今回アンネ・フランクの隠れ家と
セントラルステーション界隈
ゴッホ美術館と
ドイツのケルンに行きました
他にも行く予定でしたが
セカンドちゃんの発熱と主人の風邪ひきで断念
その分お家で ゆっくりというか
散々というか
長い時間まごっちと触れ合う事が出来ました
次は アムステルダムの街をご紹介したいと思います
今回 写真が少なくてすみません