定期テスト②はまたそのうちに書きますので・・・。


では今日の本題音譜



3年になったらテストだらけになったりしますよね。
というわけで各教科の効率のいいテストの解き方を書こうかなーと。

種類によって違ったりするので、
文面と合わないときもあると思いますが・・・。

ちなみにこの間受けた駿台模試もこの形でした♪.・。*



では数学の問題構成から。


これは、ほとんどのテストではだんだん難しくなっていくように作られています。

①最初の大問は計算が数問。

②その次の大問はは簡単な問題がいくつかまとまっているもの

③その後に続く大問の前半はわりかし頑張れば解けるもの

④後半は応用で、ヒラメキや時間応用力が必要なもの



では解き方。


まずは順序通りに進めます。


計算問題では解き終わったらすぐにケアレスミス(凡ミス)が無いか確認してください

もう一回解き直したり、穴埋めやXなんかは代入すれば確実です


普通、というか私はいつも④の一番始めの大問の最後の問題
よくあるパターンでは□4や5の(2)か(3)ですね

そこで止まってしまうんです。

ここがポイントなんですが、そーゆーときはすぐに次の問題に行ってください。

次の大問の(1)の方が簡単な場合が多いです。

また、もし解き方が分かっても

その問題がやる気型。つまり時間と根気を要する問題なら飛ばしてください。


それでいって、最後まで解き終わったとしましょう。

そうしたら、飛ばした問題。ではなく解けた問題の見直しに入りましょう。

できるかわからないものより、できる問題で確実な答えを出すほうが優先です。


見直しし終わったら、ここからは時と場合による判断です。

飛ばしたものの種類はおそらく

・わかるが時間を要するもの

・分かりそうだがいまいち閃かないもの

・手のつけようがないほどわけがわからないもの

のどれかだと思います。


本来なら解くべき優先順位が高いのは上から順です。

わかるもののほうが点は取りやすいですから。


でも、状況によっては・・・

その状況とは時間が足りない時です

時間がどのくらい必要なのか、を見極め

それを解くのか、2番目のひらめいていない方の問題に取り組のかを考えるんです。


後者の場合は、ひらめいてからすぐ答えにたどり着けるものから取り組みます。




以上です。では今日はこの辺で(`・∀・´)