元々はネリ・マトハーノワ作で
ロシア人がシベリア抑留を演じた作品だったそうで
とても、素晴らしかったです(^-^)
シベリア抑留は、第ニ次世界対戦の時
に日本兵60万人がロシアとモンゴルに強制連行された話しです。
極寒の中、重労働をさせられ食べ物は
1日に黒パン350gとお湯のようなお粥だったそうです…
そして、死者は6万人
日本へ帰国出来たのは、終戦後11年経ってからのようでした…
この辛い過去の中にも
収容所では日本人とロシア人の暖かい交流があったのです
今回の作品は、そんな人と人との触れ合いが描かれた作品でした(^-^)
クライマックスでは、捕虜解放~暖かく接してくれたロシア人との別れのシーンへと繋がります
とても、心が温まりました♡
愛と平和が世界を救うのです!
戦争は皆苦しむ。戦う方も負けた方も
劇中でトカレフ軍曹の台詞です↑
愛をもって生活して行きましょう

アッキー
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