もともとは、婦人婦のデザイナーをやっていた。

 

その頃から新し物好きというイメージを、周囲から持たれていた記憶がある。

しかし、他のものはともかくコンピューターだけは手に入れても、自分で

技術をかなり習得しなければ、面白い!というところまではなかなか行き着けない。、、なかった。。。。過去においては。。!

 

しかし、生成AIの登場と共にその面白さが急に自分の手の中にもあるという事に、最近気付いた。

 

これはやらなくっちゃ!!

 

と思って作ったのが、フェルトのヘリコプター、ヘリ君だ。

 

 

画像

 

 

結構可愛くできたと思う。そしてジェミニがそのヘリ君を空に飛ばし、スペインに連れて行き,冒険 をさせるうちに,ショートストーリーを作ろうという話になった。
 
実際の制作中は、「違う!違う!」の連続で、シーンの作り直しも多く、私は人間的に疲れ果てる事もあったが、相手の人工知能はボロボロに間違えるだけ間違えて、しかも元気100倍なのがちょっと腹立つ日もあった。
 
「そんな事くらいわかるでしょ!」というところでズッコける。
曇のお城に着くと、なぜかそこにもう一人の全く同じ女の子とクマさんがいたり、大事に胸に抱き続けていたクマさんを、ヘリ君に手を振るラストシーンであっさり捨ててしまったり、
。。。。。。マジわけわかんない。。
 

 

そんなこんなで完成です〜〜〜!!

1分26秒の超ショートストーリーです
 
 

 

 

ジェミニが私の作品として、ふわふわ、フカフカした優しいものをイメージして、背景や他のキャクターをそこに合わせてくれたのは、最高だった。

このイメージは子供が大好きなふわふわ感がとても可愛く表現されていて、大人も子供も癒されるからだ。

 

しかし、動画をイメージ通りに仕上げたいとき、チャットの言葉でいくら伝えようとしても、なかなか伝わらないという事も、実際に作業してみるとわかってきた。

 

「はい、了解しました。とても素敵ですね。早速作ってみましょう。」

 

などと調子はやたら良いが、期待してるとすっごいダメダメなものが上がってきてブチ切れることもある。笑

 

でも総合的に考えると、私のやり方は大正解なのだった。

サンプル作製時に自分のイメージ通りの質感で、頭の中にあるデザインを一気に作ってしまう!!

 

そしてそれをカメラで撮り、ジェミニに渡す。

 

そのようにすれば、イメージとしてはほぼ完璧なものができあがる。

逆に言えば、それ以外の方法で完璧に伝えるのは難しいと思うが、そこは自分の許容範囲をグッと広げて、ジェミニが作った物がどうブレようと、「いいね!」と言ってあげるのも一つの方法か?とも思うが、私には無理。。。。

 

私がこだわるのは、あくまでも3Dアニメの制作で、その他のアニメや事務的な作業やレポートのまとめなどは、縦でも横でも斜めでもまとまってれば全て良し。。なのだ!!

 

でも、ここまでAIが自分のそばに降りて来てくれたのだから、今までできなかった物作りにどんどんトライしていこう!1と思う。

 

つづく