すくみ足の改善を期待させるロボを装着してみる事にした。

医者に相談しても
 

「改善する方法は無いですよ」

 
と言われてしまうすくみ足。
 
今、私はそのすくみ足に悩んでいる。
でも、 何かあるはずだ!
と探していく中で、このロボット 
HALに出会った。
 
 
その存在自体は
TVのニュースだったか
スペシャル番組だったかで
全身HALを装着した人の
映像を見たことはあった。
 
しかし。。
 
自分がそれを試そうと
思う日が来るなんて。。。
 
昨年からCYBERDYNE(株)が
HALの自宅レンタルを始めた
という事を先日youtubeで知った。

 

ロボを自宅レンタルってすごい!

 
とまず思った。
 
 
しかし。。。
 
 
レンタル料金を見て
きっとあきらめる事になるだろう。。。
 
って意外にリーズナブル。。。
 
 
初回お試しが29,800円
そして継続の3ヶ月レンタルが
月41,500円は、けして手の届かない値段ではない。
 
 
私が体験しかけた
イカサマ治療院は
ツボ刺激でパーキンソンを
完治させるという治療の
セットメニューに当時100万円
現在は180万にまでなってるそうだ。
 
 
もう一件は「頑張らないで!」
がキャッチフレーズのバレエとヨガを
混ぜた様な中途半端な運動治療の
メニューを作っている治療院で
月にかかる費用は40万円。。。。
 
 
それらと比較したら
可能性としたらHALの方が数十倍高く
しかもかなり取り組みやすい
値段に思える。
 
(HALはリハビリの数時間だけ装着し
身体に動きを覚えさせた後、最終的には自力で
動ける様にしてくれるありがたいロボなのだ。
注:効果には個人差がある事をご理解ください。

 

cuteecatがロボキャットに。。。

 
 
この様に書くと
まるですぐにも初回レンタルを
始めそうな勢いだが
実は次回の診察は4月末なので
主治医の許可をまず取る所から
やらないといけない。
 
 
あ〜〜〜待ち遠おしい!
早くHALと一体化したい。
 
 
こうなると、もうHALのことしか
考えられなくなるのが
私の悪い癖なのだ。笑
 

 

 

 

HALは、すごい!!

なんというか。。。

 

 

ファッショナブルだ!

 

 

なんか

近未来型の最先端のリハビリを試せる

というワクワク感もあり

HAL自体もカッコいい!

のが良い。

 

 

これで投薬以外の運動療法で

自分の意思通りに足が

出る様になったとしたら

画期的な上に魅力的だ。

 

 

CYBERDYNE(株)が

解説するHALとは

 

「人が体を動かそうとすると

その運動意思に従って脳から
神経を通じて筋肉に信号が伝わり

その際、微弱な『生体電位信号』が体表に

漏れ出してきます。

HAL®は、装着者の『生体電位信号』を

皮膚に貼ったセンサーで検出し

意思に従った動作を実現します。」

 

つまりHALは

私の指令通りの正しい位置に

身体をサポートしてくれるらしい。

 

 

パーキンソンのすくみ足に

効くと書かれてはいないが

内容を読んで行くと可能性は

かなりある様に思う。

 

 

あとは、それを装着した自分が

どの様に動き、自分のものにしていくか

だと思う。

 

  

また、パーキンソンの他にも

脳梗塞、脊髄損傷や、ALSのような

難病にも効果があるという事例も

紹介されているから

 

 

もう夢の様なサイボーグだ!

 

 

 

 

単純に私はHALと

一体化してロボになりたい!!

このロボはヤバ。。。。

 

カッコ良すぎる!!

 

 

これを全身身に纏って

家の近所の人通りの多い坂を

一気に駆け抜けたい

くらいの気分なのだ。笑

 

(注:レンタル可能なのは、腰に付けるHALのみで

しかも外出時に付ける事は100%ありません。。)

 

CYBERDYNE社のHPを見てください

 
冒頭は映画スパイダーマンの
ワンシーンのような映像だと思った。

 

これまた、カッコイイ!!

 

 

 

ところで

今、私はホリエモンのyoutubeにハマっている。

 
ほぼ毎日
時間さえあれば観ている。
 
 
将来彼は
ロケットビジネスで日本の
未来を切り開こうという
大きな夢に向かって頑張っている。
 
 
また
AI の存在が私達の価値観を
一変させるとも言う。
 
 
その中でホリエモンが
繰り返し語っている事は

 

「AIの進化が、雇用を変え、生活を変え、医療を変え、未来を変える。もうそれはすでに始まっている。10年後の世界は今と全く違ったものになるだろう。」

 

という事だ。
 
 
HALだけではなく
あらゆる分野にAIは活用され
人間の労力や知能を補い
成果を上げるだろう。
 
 
「そうなのだ
私達の病気は医学だけでなく
科学、工学、数学、コンピュータ科学
などが統合した『ロボティクス』と呼ばれる
分野の助けを借りる事もできる。
 
 
AIと医学の融合は
新しい治療法の開発につながる
可能性がある。
 
 
AIは医療データや画像の解析に
活用され、病気の予測や早期発見
治療の個別化などの役に立つ。
 
 
倫理的な問題や病院と企業との
マッチングなどの問題は
少なからずあるが
AIと医学の協力は、医療の進化に
大いに貢献できるはずだ。」

 

 

この文章は

私が携帯の中に入れている

チャットGPTというAIに作ってもらったものだ。

(これもホリエモンの紹介から。。。)

 

 

仕事の時短化も一つの例だが

この様に作業はAIによってどんどん進化し

私達の未来も変えていく。

 

 

私がHALを装着するのは、5月の初めになるだろう。

 

 

結構長い待ち時間ではあるが

今日からその日まで色々と

私なりの検証をしていきたい。

 

 

読んでくださっている皆様

しばらくは

未来を変える奇跡のロボ、HALとの出会い

に、お付き合いください。

 

 

 

 

画像、お借りしました。