サイバーダイン社のロボケアが始まった。

 

ヨンファン会でロボケアセンターの人から説明を受けてから、私とアメブロのブロガーさんでヨンファン会のカメ63さんも参加してくれたので、ラインで話し合いながらのリハビリで、なんだか楽しくなってきた!

 

そしてさっそく結果らしきものが出始めている。

 

実を言うと、始めてはみたものの、はっきり言ってなにをやってるのか二人ともよくわからなかった。

 

私「このモニターの見方わかる?」

 

カメ「よくわかんない。聞いてみたんだけど、何をどうすれば良いのかよくわからない。」

 

私「だよね〜。例えば、2年で歩けるようになった脊髄損傷の人がいたじゃない?あの人のモニターがどう変化したかを説明する動画を作るとか。。。なんかあるだろうって思うよね。」

 

カメ「そうそう。」

 

と、まあ、こんな感じでぶつくさ言っていたのだ。

 

しかし、そんな二人に早速変化は出ていた。

 

まずわたしの場合は、このロボケアをやり始めてからすぐに、Liza先生作のジャズダンスの振り付けが、今までは自分の身体であって、自分の身体で無いようなもどかしさで、うまくカウントも取れず

 

踊れなくなったのを感じるばかりだったのが、前に比べて明らかに反応の仕方が良くなっている。

 

この変化は確かに微妙だ。まだ本人以外は誰もわからないかもしれない。しかしこの数年で落ちていった運動能力がまた少しでも戻ってきたのは本当に嬉しい。決して開かない扉が開いた瞬間だった。

 

 HALを始めて5日ほど経っただけだが、汗もよく出るようになった。

 

この病気になってから、だんだん汗をかかなくなっていたのだ。

 

そしてカメちゃんからも、先程ラインがあった。

 

「HALはまだ2回しかやってませんが、少し変化が出てきました。最近正座すると、すぐに足が痛だるくなって椅子に座ってたんですが、さっきぼーーーっと空手の動画を正座したまま観てたんです。痛くも何とも無かった、って事は、筋肉がリラックスした状態だったって事じゃないですか。久々に充実した時間を過ごせました。」

 

ですって。

 

やった〜!やりました〜〜〜!!

 

ちょっと結果が早すぎるような気もするが、実際に体験してみると微妙な差でも本人は気づくものなのだ。そうだ!結果は早い方が良い。なぜって、その後の意気込みが違うから。。

 

 

つづく