今年の4月12日から、PD歴14年の私cuteeはHALというロボットによる自宅でのリハビリをトライし始めた。始まって1週間、ひどいめまいに襲われて、一時休戦となったが、2週間休んで一昨日からまた復活し始めた。

 

めまいが襲ってくる前、まだリハビリしたのはほんの数回だけなのに、不思議な事が起こっていた。

 

私は投薬を受けるようになってからも、7〜8年はジムの仲間たちと普通にダンスのフロアーレッスンを受けていた。その間、誰一人私の病気に気づく人はいなかった。ただ、ここのところ2〜3年、急に運動神経の低下を感じるようになっていた。

 

まず、回転ができなくなった。それからリズムを刻むことも、リズムにのることも、姿勢保持するのがやっとだった。

リズムがどんどんずれて行くのをどうする事もできず、合わせようとすると変な動きになって行く。そんなこんなで、昨年ジムは辞めてしまったが、最後の方は本当に気持ちの悪いレッスンだった。

 

それが、この HALのリハビリを始めた途端

 

まず踏めなかったステップが踏めるようになった

 

リハビリの内容は、椅子に座って前屈の練習と、椅子からの立ち上がりの練習という、至ってシンプルなものなのに、その見返りが

 

リズム感の回復だったのだ。

 

卓球も急にレベルアップしたのを感じた。

 

同時期にHALを始めたヨンファン会のカメちゃんにその事を話したら、「卓球のラリーはリズム感やからな。」と言われてなるほど。。。と。

 

 

ヨンファンさんの掛け声は、やたらと大声で明るく励ましてくれるので、私もなんとなくその気になって行くのかもしれない。(日韓カップルハッシュタグランキング、よろしくお願いしまっす!!!笑笑)

 

でも、あきらかに以前より長いラリーになっているのと、動きにリズムが出てきているのがわかる。

 

そう言うカメちゃんにも、変化は見られた。前々回のヨンファン会で見た彼女の印象は

 

それ以前とはまるで違っていた。

 

なんと言うか、目の輝きがまず違うし、姿勢も良く、細かい動きも機敏で。。。全体の印象がいつもに比べると

 

しっかり焦点が合っている感じがした。

 

ただ、そこから1週間経った前回は又少し元に戻っていたように感じた。いずれにしても、一時的にでも健康だった頃に戻れるとしたら、それを手に入れるのはもう本人の努力次第のように思う。

 

というわけで、まだまだ始まったばかり、途中経過でしか無いですが、色々と良い変化は出て来たようです。

私の肝心のすくみ足の改善につながるような効果はまだ感じられてませんが。。。。

 

めまいも治って来ている様なので、私はこのHALのリハビリを

 

本格的に始めようと思います。

 

多分、長い道のりになると思います。

でも、途中経過でも良い感触を得た時は、詳しくリポートしようと思います。

 

今後もcuteeのロボケアシリーズにお付き合いください。

 

つづく