バリバリキャリアウーマンだった私と整体師の彼は、昨年の7月に結婚した。私は、ものスゴイいい歳して初婚!そしてパーキンソンを抱えている。夫は、韓国人で健康そのもののスポーツマン。そんな私達の日々の出来事をお伝えしています。

 

訳のわかんないヨンファの感動話・夫に立ちはだかる日本語の壁

 

いつもの様に、ZOOMで呼吸法と瞑想をやっている時の事だった。私も事前に聞いていなかった感動話が、突然夫の口から出てきたのだ。出てきたのは良いが、聞いても聞いても何を言いたいのか、さっぱりわからないから困った。

 

普通、話というのは初めから主語があってわかる話と、説明から入り、途中からあ〜そうか、そういう事ね!と納得させられるものとある。しかし、昨日のヨンファの話はそのどちらでも無い。聞いても聞いても、いや、聞けば聞くほどわかんない話で、結局誰一人わからないまま終わった。。。ヨンファ一人が

 

 

「という事で、プラナーが空気がいかに大切か、私はその時に感じたんです。」

 

って、それってプラナーについて話してたのかよ!って、いつものようにツッコミを入れたくなるほど、訳わかんなかった。

 

実際の話は、結果的によくわかんないものだったので、私もここに再現するのが難しい。

なので、なんとなくヨンファ風を作ると

 

「呼吸というのは、空気をまず大切なんですね。何年か前、起きたペルーの事故、あの時私は気づきました。人が大勢地下が、9日間。。。そして空気に送られました。みんな大変だったですよ。世界中、人達、見てました。助かった時、みんなに喜びました。空気に大切と生きる歓び。普通、生活してるのが気付かないですよ。いや〜〜あの時、人の思うんです。良かった良かった。

ということの、プラナーがいかに大切か。ただ、空気で吸える今、いかに良いか。ただ生きてるのを、喜ぶです。」

 

みたいな感じ。。。ヨンファが読むと怒りそうだが。。。。笑

 

ZOOM終了後、

 

「あのペルーの話、何が言いたかったの?」

 

と、聞いてみた。すると

 

「いや〜〜〜!!日本語、難しいね、言葉が出て来ない。」

 

って、よくそんな難しい話をぶっつけ本番でやるなと、私はそっちの方がビックリだったが。。。恐るべし、ヨンファ。

 

ペルーの事故とは、炭鉱で起きた落盤事故の事だった。9日間、坑夫6人が生き埋めとなって世界中が固唾を飲んで見守っていた。最終的には全員助かったのだが、決め手となったのは地上から送ることができた空気だった。全員が救助された時は、世界中が喜んだ。

 

ヨンファが言いたかったのは、空気が人にとっていかに大切なものか、そしていかに私達はそこに気づいていないか。それと、普通に生きてるという事が、どれだけ素晴らしいことか、というこの二つだったそうだ。

 

そんな内容を、ぶっつけ本番でやるかな。。??とも、思う。

 

ボールヨガでは、何時もの通り

 

「はい!お尻をしばって〜〜〜!!」とか

 

「はい!ボールをヘソに乗せて〜〜〜!!」とか

 

またまた、大間違いなのに、もう皆さん慣れたもので、無言でお尻をしぼるか(正解!)

 

「しぼるね。。。しぼる。」

 

とか、先生を否定するでもなく自分に言い聞かせるように言うメンバーとか、皆泣けるくらい優しい。

 

そんなこんなで、昨日も無事(?)終了致しました〜!!

これに懲りずに皆様、来週もよろしくお願い致します。汗