昨日の朝、めざましテレビで紹介していた本本

急いで支度していたもので、残念ながら本の題名・著者は忘れてしまったのですが、

それ見てめちゃくちゃ頷いていた私。

”夜と朝では体重が変わっていて、朝の方が減っている”

これはダイエット続けていた私ももちろん知っていた事。

この本はそこに着目したダイエットについて書かれているのですが、

何故に何も食べたり飲んだりしていなくても、体重は朝の方が減っているのだろうかと、もともと疑問に思っていたので、そのメカニズムを改めて調べてみましたビックリマーク

(ちなみに体重は減っているけど、体脂肪は逆に増えいるのですよねあせる)



その理由は・・・

ただ横たわって何もしないでいても、生きている限りは体温を保ったり、臓器を動かしたり、脳の働きを止めないようにするため、体は常にエネルギーを消費しているそう。

その生命活動を維持するために消費するエネルギー(代謝)のことを「基礎代謝」というのだけれど、
基礎代謝は若いほど高いので、若い人が痩せやすいのもそのためだそうです。
でも男女共に10代の後半をピークに徐々に下がりはじめ、20代半ばになると、それから50代くらいまであまり変わらなくなるそうです。

起き抜けの体重の減少は、発汗や起きてからの排泄のほかに、 体が止まることなくエネルギーを消費しているから。

エネルギーを最も消費すると言われている筋肉は「動かして使っている時」より、実は「眠っている最中」の消費量の方が大きいので、昼間動かして鍛えた筋肉が寝ている間にエネルギーをたくさん消費してくれているんだそうですビックリマークビックリマーク

なので基礎代謝の高い人ほど夜と朝の体重差が大きいのだそう。

ちなみに太っている人は総じて基礎代謝量が多い(脂肪だってエネルギーを使っている)ので、朝は前の日の夜より1キロ以上体重が減るケースが多いはず…

痩せているのに800グラム以上減る人は、筋肉量(基礎代謝量)の多い人という事だそう。
高校生の男の子などは、きっと痩せていても夜→朝で1キロくらい軽く減っているのではないかとのことですビックリマーク

そういうわけで寝る前にドカ喰いでもしない限り、朝の体重は夜寝る前の体重より軽いのが普通で…。

夜より朝の方が重いときは、それなりのものを食べているのだということらしいですよビックリマークビックリマーク

また、体脂肪率は、食べたもの・排泄状況・水分摂取量など、その時のコンディション(状態)でかなり誤差が出るし、若い人ほど細胞に水分が含まれているから、年齢の違いも多少関係あります。

体脂肪率の増減は短期間の観察ではなく、

・測定時間を一定にし
・同じ体脂肪率計で
・なるべく同じ条件下で
・長期間観察する

を続けないとなかなか感覚がつかめないもの。

体脂肪率は、「重さ」とは違い、本当に正確に測定することは今のところ不可能なので、長い目で見て、あくまでも目安にすることだそうです音符




読んでいた私もなるほど~ビックリマークビックリマークっと勉強になりました音符音符