良い、優秀、そんなレベルではなくアウトスタンディング(ずば抜けたレベル)であること
今日の動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=McJ7rpuBLkM
周囲より「良い」
周囲よりも「優秀」
残念ながら現代ではそのレベルでは恩恵が与えられない状況になっているとジェームスは言います。
それは、インターネットの普及で
世界のレベルが見えてしまうから・・・。
具体的に言うと、
日常的にこんなお悩みがあると言います。
良い商品を作っているけれどなかなか売れない・・・
いい夫でいたのに妻から離婚を切り出された・・・
いい親であろうとしたのに子どもがグレてしまった・・・
さてさて、
話しの本質が見えて来たでしょうか?
努力をし、
良くあろうとしていても
良い結果が得られない・・・
じゃあ、
良い結果を得られるためには何が必要なのか?
それが、
アウトスタンディング(ずば抜けたレベル)
本質は【諦めずに】突出するというマインド
良くあろうとする、
優秀であろうとする、
でも、現実ではそうしたレベルではそこまでの努力に見合う結果を得られない。
努力に見合った結果が得られるのは、
良くある
優秀である
を遥かに超える
アウトスタンディング(ずば抜けたレベル)
の状態。
つまり、
それだけ強い意志でゴールを目指しつづけられるのか?
ということだと思うのです。
途中であきらめない!
日本人は
何事もそつなくこなす、
まんべんなく出来る事が良い事のような無言の空気感を持っているような気がします。
しかし、
ここでジェームズが言っているのは
何か一つでいいから
圧倒的なレベルのものを持つということ。
かくいうジェームスは何に関して
アウトスタンディング(ずば抜けたレベル)だったから
成功したのか?
それは動画の最後に(^^)
このお話を聞いた時に
ふと、約10年前のうちの末っ子次男の受験勉強のことを思い出しました。
彼は中学でものすごく成績が悪かったんですよね。
うちは子どもが三人なので
私立高校には行かせられないという事情がありました。
「どうせ俺は馬鹿だから勉強しても意味がない」
と言っていました。
しかし、
いろいろと話し合いをして
彼が一番つらかったのは
平均的に成績を取れる兄と同じようになれ
という無言の圧力だったそうです。
確かにそれは事実でした。
次男は、
国語、社会、英語はある程度好きだけれど
数学、理科はまるっきし出来ませんでした。
で。
「わかった。
出来る事だけやればいいよ。
苦手な事は仕方がない。
出来る事すらもやる気になれないくらいなら
出来る事をしたらいい」
その翌日から
彼は本当に勉強をし始めました。
好きな教科、苦でない教科だけを頑張りました。
その結果、
成績は上がって県立の農業高校に入ることが出来ました。
面白かったのは、
好きな教科だけやっていたのに、
苦手な教科も成績が上がっていったこと(良い成績にはならなかったけれど、ひどくはなかった)
日本の教育って
こんな風に
「まんべんなく全部出来るのがいい」
という空気感、ありますよね?
しかし、
何か一つのことで
アウトスタンディング(ずば抜けたレベル)なレベルに行きつくことが出来れば
全ては与えられる
と、
ジェームスは言っています。
さあ、
あなたが
アウトスタンディング(ずば抜けたレベル)になれるでしょう?
あなたにとっては
それが何であれば
可能になりますか?
ジェームスの動画を見てみて
「良かった!」
と思ったら是非チャンネル登録をお願いします。
(私は関係者でもなんでもない、ただジェームスのチャンネルが1万人超えたら楽しいなと思っているだけです。笑)
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