連休の中日、いかが過ごされましたか。

しっかり英気を養って休み明けに備えましょう。


午前中は溜まっていた新聞や雑誌に目を通して夕方から三浦綾子記念館に

合唱を聴きに行きました。
クーパパのブログ

クーパパのブログ


記念館正面と外国見本林の遊歩道。

外国の方も訪れていました。


合唱ということで関係者も多く、到着したころには用意された席も埋まっていて

2階の吹き上げのところから見学することになりました。

この、合唱団は地元以外にも東京・京都・大阪からも参加者がいるとのことでした。

一か月に1回程度しか合同練習ができないのでネットを使った練習を取り入れてるとのこと。

今日は男女40名ほど団員が集まりました。三分の二は女性でした。

指揮者のMCが面白く会場、何度も爆笑の渦。
クーパパのブログ

知ってる曲もあれば知らない曲もあったり。

三浦光世館長さんは、前に出て「赤とんぼ」を歌わされてしまいました。

照れながら、しっかり歌われました。

札幌冬季オリンピックの曲、「虹と光のバラード」も懐かしかったです。

日の丸飛行隊、ジャネット・リン、懐かしいですね。

当時は、リズムがシンプルすぎて、「白い恋人たち」のような映画音楽になりそうな曲が良いのにって思いましたが、改めて聞くと良い歌です。

笑いと歌で、あっという間に1時間が過ぎて終了しました。

指揮者の方がアンコール曲はありませんって言われたので。

歌って年齢に関係なく参加できるので良いですね。


タイトルの話ですが、明日10日の夜、テレビで「幸せの黄色いハンカチ」のリメーク版が

放送されます。

映画では夕張が舞台でしたが今回ドラマでは焼尻島に近い羽幌町が舞台です。

夕日が綺麗なとこで、綺麗な日本海の景気も楽しめると思います。

海岸線を走る国道をオロロン街道と呼び、オロロンとは生息している鳥の名前です。

ここの路線バスの一日周遊券には可愛い女の子のイラストが描かれていて萌え♪って

一部ファンに人気です。

道路沿いには風車もあるんですが、画面に出ると良いな。

21世紀を舞台にして、どう展開するのか楽しみです。

明日の夜は、感動の涙を流してください。


感動というと昨夜、体操女子が団体でのロンドン五輪への出場を決めました。

理恵ちゃん達の活躍が楽しみです。

旅行中で明日も運転の方、しっかり睡眠とって安全運転してください。



クーパパのブログ


記念館の入り口、奥が記念館、左手には外国見本林が広がっています。

午後4時から始まるフルートのミニコンサートに行きました。

三浦綾子記念館では朗読・講演・コンサートが、この連休に行われています。

今日は地元の演奏家を招いてのコンサート。

館内で行われて入館料だけで聞けるのでお得です。

50人ほどが聞きに集まっていました。



クーパパのブログ

これが演奏のリスト。

お馴染みの曲だと思います。

40分程度のコンサートでした。

斜め前の椅子に館長でもあり綾子さんの夫でもある三浦光世さんが座っていました。

最初の曲、エルガー作曲。

夫婦相愛の曲で三浦夫妻にピッタリという語りから演奏に入りました。

この曲の、その意味については、読者登録させていただいているquuさんのブログを

読んでいただけると納得してもらえるはずです。


順調に演奏は続くのですが、隣りに座ったオジサンの様子が怪しい。

うつむいてゴホゴホっと風邪のような咳をするので体を斜めにして避けていたら

そのうち居眠りしだして頭を肩にもたれかけてくるんですY(>_<、)Y

可愛い娘なら許すけど、オジサンはダメ。

さりげなく肩を動かして、強制的に起こしてやりましたわ。

風邪でも引いてたのかしら。


全曲、終えたところで会場からアンコールのお願い拍手。

「アベ・マリア」を、綾子さんに捧げますという言葉に次いで演奏しました。

長かったから、フルコーラスだったのかな。

そしたら、今度は反対側の隣の奥さん。

曲を聴きながら感動したのでしょうか、泣き始めまして(゜д゜;)

確かに、ほかの曲より心に染み入る感じはありましたけど。

ほんの40分足らずの時間にも色々なことが起きるものです。

終了後、観客の皆さん、若い演奏者のお二人に感謝の言葉をかけていました。

演奏者の方も、演奏できる場が出来て嬉しそうでした。

光世さんも来場者の方に、声をかけられていました。

あの記念館には綾子さんが今も生き続けています。


連休中は、仕事の予定ないから休みだと言われています。

いえいえ、油断はできませんが。

明日の日曜には合唱があり、月曜には朗読会と盛りだくさん。

賛助会員になっているので、入館料は要らないから時間があれば

行こうかなと思っています。


明日はお休みの方も多いかな。

良い、休日を。


三連休の初日、お仕事の方はお疲れ様でした。

お休みの方は、有意義な一日過ごせましたか。


私も、前半ハードだったせいか、後半になりお休みの日が増えております。

家で、溜まった新聞・雑誌を読もうかと思ったのですが、天気も良いし

近くの刑務所で年一回の一般公開日でもあったので行くことにしました。

毎年、仕事が入り行けなかったんです。

訳あって父と別居中の母のところにも、最近、連絡してないし親孝行を兼ねて

誘うことにしました。


直接、車で行っても良かったのですが街中からシャトルバスが運行と聞き、それに

乗っていくことにしました。

そのバスが、普段使ってる護送バスだというので中も見たかったし。

来ました、窓から中は見えないようになっていて鉄パイプが横向きに設置されてました。。

座席は後方の3分の一の座席が取り除かれています。

あとは普通のマイクロバスと同じでした。



クーパパのブログ


30分で到着。

入り口から見た景色、間もなく、山も綺麗な紅葉になるはずです。

門を入ると食物や衣料品、そして刑務所で制作している物のコーナーが設けられてました。

でも、前方に行列を発見、並ぶことに。

行列を見たら並ぶのが我が家の家訓でして(*^▽^*)

施設の見学の列ということで30人くらいずつ区切って内部を案内してもらいました。

入る際にはカメラ、携帯電話、たばこ、ライターは持ち込み禁止なので一時預けました。

大きな鉄の扉が開いて中に入りました。

普通の工場の風景と同じでした。

花壇の横を通り、グランドを通り作業所に入りました。

木工、金属、印刷、皮加工など、多彩な製品を作っているそうで整頓されていて一般工場より綺麗でした。

一回りして見学が終了して入り口から外に出ました。

出る際には案内の係りの人に皆さん、お礼を言って出ていました。


目下、収容人員300人ほどで、刑期が10年以上から無期の方まで入っているとのこと。期間が長いので技量もかなり良くなりコンクールでも入賞することも多いようです。

外で展示・販売されていた製品は見事な出来栄えで長持ちしそうなものばかりでした。
クーパパのブログ

こんなカタログまで作られていました。

全国の刑務所で作られているものが通販で買えるなんて、そんな時代なんですね。


母は何故か、お手玉買ってました。縫い方を覚えて自分で作るのだとか。私は、金沢で作られた油紙を購入。

ブラブラ歩いていたら母の目が一か所に止まりました。

キャラクターが描かれた沢山のヨーヨの箱。

塗り絵をした子供たちへの参加賞みたいらしいのですが、キティーちゃんのヨーヨが

ほしいと言いだして係りのお兄ちゃんと交渉してゲット。

普段は、引っ込み思案なのに、突如として押しが強くなるんですよねヽ(;´ω`)ノ


そのあと、かけそば食べて野菜を買いました。

そして、何故かパンを購入。
クーパパのブログ

受刑者の方が普段、食べているパンとのこと、一個100円。

本日に限り、一般販売ということで買いました。

授産施設で生産されてるようです。
食べ始めて写真を撮ったので一部、齧った跡があります。

味は小麦粉の味だけで淡泊です。

普段、味付きの菓子パンを食べているものには素朴な味にプチ感動。


昼過ぎにバスに乗り込み、母を送り届けて帰宅しました。

係りの人によると健康管理にも注意しているとのこと。

部屋は5人だそうですが、狭そうに感じました。

刑期を終えて元気に社会復帰されますように。





仕事帰り、スーパーに寄ったら商品を袋に詰める棚のところに年賀状印刷の

案内チラシが置かれていました。

もうすぐ、そんな時期になるんですね。

おせち料理の申し込み受け付けも始まっているみたいだし人間の都合には関係なく

時間は正確に過ぎてゆきます。

11月になれば、ジングル・ベルの曲が町に流れていることでしょう。

一年が過ぎるのは早い、何もしないうちに終わってしまう。

来年の干支は辰年だそうで、経済も暮らしも上向きになってほしいです。


アップル創業者のスティーブン・ジョブズ氏の訃報が世界中を駆け巡りました。

ipodやiphone、そしてipadなど我々の生活を豊かにしてくれました。

56歳という若さ、まだまだ色々なことにチャレンジしたかったと思います。

ITのカリスマに合掌。

こんばんは、無事、戻りました。

肌寒い一日でした。

クーパパのブログ


クーパパのブログ


夜明け間近の空です。たまには、こんな風景も良いものです。たまには(´0ノ`*)


今日のタイトル、古(いにしえ)の世界ですよ。

奈良と言えば、古代ロマンの里であり、映画「萌の朱雀」の舞台。

ここで映画を作っている女流監督と言えば、河瀬直美さん。

国際映画祭でも数々の賞を受賞されてます。

新聞を見ていたら新作「朱花(はねづ)の月」を発表したとのこと。

ストーリーや朱花の意味については検索していただくとして記事で気になったのは

今回の映画のテーマ。

「待つこと」だそうです。

インターネットや携帯が普及して、待つことを忘れて絶えず焦っていると語っています。

そして、現代人は傲慢とも懸念されています。

小劇場での公開になるようですがチャンスがあったら、ご覧下さい。

河瀬ワールドが堪能できるはずです。

「待つ」をテーマにした映画なら10年来の恋を成就させた「冷静と情熱のあいだ」など

いかがでしょうか。竹野内豊さんとケリー・チャンの共演で話題になりました。


今日、現場に立っていたら前の民家から飼い猫が出てきて用を足してたんです。

穴を掘って、終わったらまた、手(?)で埋め戻してました。

犬の豪快な後ろ足キックは見ますが、猫って、几帳面なんですね。

それとも、自分の痕跡を隠しているのかしら。

動物って、新しい発見がありますね。