こんばんは、無事、戻りました。
夜明け間近の空です。たまには、こんな風景も良いものです。たまには(´0ノ`*)
今日のタイトル、古(いにしえ)の世界ですよ。
奈良と言えば、古代ロマンの里であり、映画「萌の朱雀」の舞台。
ここで映画を作っている女流監督と言えば、河瀬直美さん。
国際映画祭でも数々の賞を受賞されてます。
新聞を見ていたら新作「朱花(はねづ)の月」を発表したとのこと。
ストーリーや朱花の意味については検索していただくとして記事で気になったのは
今回の映画のテーマ。
「待つこと」だそうです。
インターネットや携帯が普及して、待つことを忘れて絶えず焦っていると語っています。
そして、現代人は傲慢とも懸念されています。
小劇場での公開になるようですがチャンスがあったら、ご覧下さい。
河瀬ワールドが堪能できるはずです。
「待つ」をテーマにした映画なら10年来の恋を成就させた「冷静と情熱のあいだ」など
いかがでしょうか。竹野内豊さんとケリー・チャンの共演で話題になりました。
今日、現場に立っていたら前の民家から飼い猫が出てきて用を足してたんです。
穴を掘って、終わったらまた、手(?)で埋め戻してました。
犬の豪快な後ろ足キックは見ますが、猫って、几帳面なんですね。
それとも、自分の痕跡を隠しているのかしら。
動物って、新しい発見がありますね。

