こんばんは。
今日もお疲れ様でした。
いよいよ、明日からGWという方も多いかと思いますが
気を付けて楽しい休日をお過ごしください。
昨日も沢山の訪問、ペタ、コメントなどありがとうございます。
お忙しい中,心から感謝です。
少しずつ、ペタ返ししますので、よろしくお願いいたします。
先ほど外出から戻ったのですが、ちょうど雨が降ってきました。
朝までには晴れるでしょう。
今日は夕方から以前、ブログにも書きました試写会に行ってきました。
140名限定という試写会でした。
タイトルは「わが母の記」、井上靖さんの原作です。
映画の内容はこちらを見ていただければわかると思います。
http://www.wagahaha.jp/
冒頭、食事のシーンからスタートでしたので空腹に堪えました。
人が必ず迎える老いとその家族の物語。
老いとともに過去の記憶が消えていくという切なさ。
昭和39年から昭和50年くらい間の設定でした。
まだ、認知症という言葉が一般的ではなかった頃です。
リアル過ぎて、笑うとか泣くとか、反応できなかったです。
スクリーンの中に今の私の母の姿があったんですもの(ノ_・。)
見終えた後に、ジワジワくる感動が心地よかったです。
今の時代、認知症の親に映画ほど献身的に尽くせるかは難しいですね。
素晴らしい俳優さんたちの演技で2時間弱が、あっという間に過ぎました。
大きなスクリーンはテレビと違いますね。
この映画、見ても損はありません、お勧めです。
この映画、伊豆の四季の風景やわらび畑が、とっても綺麗でした。
そういえば、私も20年くらい前に伊豆半島に行ったことあります。
小説「伊豆の踊子」のイメージよりは映画「天城越え」の世界を求めて
修善寺に行って旧道の天城トンネルを抜けて下田方面に出ました。
あのトンネル、電気も点いてなくて出口の光だけなんですよね。
足元も見えず暗闇で鼻をつままれても分からない暗さでした。
心霊スポットの一つという話を聞いたのは、だいぶ後からです(。>0<。)
若いうちにする旅行は人生には有益ですね。
体力が弱ると行動範囲も狭まるし感動する気持ちも弱くなる気がします。
映画の本編が終わってエンドロールになると人が立ち始めます。
今日はエンドロールが終わるまで座っていたのは三分の一ほどでしょうか。
ホラー映画以外はエンドロールの後に、びっくりドッキリのシーンはありませんからね。
エンドロールを見ながら座っていて、見終えた映画のシーンを振り返って感動を
噛みしめるのも良いものですよ。
ちょっとだけ気持ちが優しくなった気がした良い夜でした。
また、日々の忙しさで薄れていくんでしょうけど。
旅行、行楽、趣味、買い物など連休を楽しくお過ごしください。
おやすみなさい。