こんばんは。

留守中も多くの訪問、ぺた、コメントなどありがとうございます。


覚悟してたとは言え、予想より早い展開で少々、慌てた一族でした。

穏やかな最期だったようで救われました。

業者さんのアドバイスを受け、なんとか無事に通夜、本葬と終えられました。

やはり、餅屋は餅屋、プロの方々はありがたいです。

近親者として葬儀に関わるなんて初めてだったので物珍しいことばかりで

おっおっの連続でした。

納棺師さんが女性の姉妹の方だったり、旅立ちのお金が6文銭の代わりに10円玉6枚だったり。

弔問を受ける近所付き合いもないし親戚は高齢で遠方だったので呼ばずに

家族3人で地味に小さなホールで家族葬にしてもらいました。

お坊さんも前住職から引き継いだ息子さんに御経を上げていただきました。

御経の本を時々、見ながらなんですけどページを見失ってマジックみたいに

パラパラと探す仕草をしっかり見てた我が家族3人です。


そういえば、香典に領収書を出すもの北海道独自の文化なんですよ。

今日、会社に葬儀の終了の報告がてら行ってきました。

社長から香典をいただき、帰るときに経理の人に領収書いるよねって

聞いたら経理上、貰いたいですって言われました。

葬儀では用意しなかったので市販の物でも買って来ましょうかね。


3年間、別に暮らしていたので生活のリズムが直ぐに変わるということは

なく実感もわきませんが、そのうち寂しさもわいてくるんだと思います。

葬儀って死者を送るだけでなくて残されてた者も受け止めるための

時間なんですね。


色々、事後処理の手続きもありますが少しずつ、日常の時間に戻ろうと思います。

多くの方の温かいお気持ち、ありがとうございました。

今夜はペタ返し、お休みさせていただきます。