こんばんは。
今日も風があって肌寒かったです。
ダウンジャケット着てる人もいますから。
なかなか冬物をクリーニングに出せません。
皆さんのところの天気はいかがだったのでしょうか。
昨日も訪問、ペタ、メッセージなど週末にもかかわらず、ありがとうございます。
今日のタイトル、金子みすゞさんの詩みたいですね。
今朝、一番最初に行った所、飼い猫か野良猫か分かりませんが
五匹くらいウロウロしてるところでした。
目の前の家の戸口のところにジッとうずくまってる毛並みの悪い茶の
子猫がいました。
家に入れないのかと思っていたら、その家のオバサンが出てきてキャットフードを
道路にパラパラと撒きました。
猫は当然のように食べ始めました。
後からもう一匹、同じ毛並みの猫が現れて一緒に食べ始めました。
兄弟の野良猫だとか。
そこにカラスが舞い降りてきてウロウロ。
オバサンはカラスにもキャットフードをあげました。
数個口に入れて飛び去りました、子供のところに持って行ったのかしら。
エサさえ食べられれば猫もカラスも悪さしないからと言ってました。
カラスは乾燥したキャットフードが苦手で水たまりに落として水けを含んでから
食べるそうです。
ただ、このカラス、時々おばさんに裏切りを働くらしい。
買い物袋を置いて目を離したすきに高価なホッケの開きを咥えて逃げたとか。
ご近所には栄養価の高いエサをやる人もいて丸々と太ったカラスもいるらしい。
どちらも町内では好ましくない動物ですからエサやりのことを市に通報する人もいて
市の職員がやめてくださいと言ってくるとか。
自前でエサを購入してるオバサンは良い人なのか悪い人なのか。
夕方、この家の前を通ったら子猫が夕食待ちで戸口の前にいました。
少なくとも、幼い動物の命が守られていることは確かです。
さて、明日はどんな出会いがあるのでしょうか。
ワクワク・ドキドキ・ハラハラの毎日です。
明日が良い日になりますように。