毎年、今時期になると終戦特集も含めて「生と死」がテーマになる番組が増えます。

10年間ちょっと、故・夏目雅子さんの思いを生かしたNOP法人の賛助会員として名前だけ参加させてもらってます。

先日、事務局に送った暑中見舞いに「今年は雅子さんの方も賑やかでしょう」と

文章を添えて出したら昨日、届いた返信の残暑見舞いに「好子さんと雅子さんが

ムードメーカーとなり、たいそう盛り上がっていることでしょう」と言葉がありました。

こんな感じで語り合っていると生と死の境目って、何なのだろうと思います。

長島千恵さんが太郎さんに言った言葉。

「明日が来ることは奇跡なんだよ」

何千回もの奇跡の上に今日も無事、眠りにつける。

今年は東北の震災もあり、人の命を見つめなおす良い機会だと思います。

人の命を考えたら国の偉い人たち、お盆休みなんか取ってる場合じゃありませんよ。