こんばんは、CUTE UPオーナーの貴田です!
ブログへのご訪問ありがとうございます。
先日、私の大ファンの百田直樹さんの
新刊「カエルの楽園」を読みました。
活字が苦手な私でも面白くて一気に読んでしまった!
最初はただのカエルの童話と思いながら読んでいると
何?これって日本の今の現状の話じゃん!
主人公はアマガエルのソクラテス
生まれ育った国を追われてツチガエルの
「ナパージュ」に辿り着く
平和な国「パナージュ」には
「カエルを信じろ」
「カエルと戦うな」
「争うための力をもつな」
という三戒という平和を唱える思想がある。
そして思想を唱え続ける権力者が
過去の過ちを歌にして歌う
「謝りソング」
戦うことは悪いこと、自分たちの過去の
戦いを謝って平和に暮らそう!!
この思想の果ては・・・
衝撃的なラスト!!
たまに出てくる挿絵が可愛いと思ったら
百田直樹さん自ら描いたんですって!!
こんな繊細で可愛らしい絵も見所
カエルの楽園のサイン会を予告していたところ
爆発予告の電話があり警察も出動する騒ぎになって
会場を移設したそうです。
それほど、この本の影響力が懸念されたのかもね!
百田直樹さんのツイッターから
「カエルの楽園」ほど「売れてほしい!」と
思った作品はない!!
いや「売れてほしい」じゃなく「読んでほしい」だ!
図書館でもいい、人に借りてもいい
とにかく読んでもらいたい。特に若い人に!
確かに!!
私もできるだけ読んでもらいたいと思い
ブログで紹介させていただきました。
政治的な考え抜きで面白い傑作です!
amazon カエルの楽園 販売サイト
http://www.amazon.co.jp/カエルの楽園-百田尚樹/dp/4103364122

