今までの経過について
30歳 第1子出産(自然妊娠)33歳〜35歳 自己流タイミング
35歳 高プロラクチン血症発覚
それ以降、不妊治療の道へ…
35歳〜37歳
第1子を出産したクリニックにて
タイミング法中心にHMGやHCG注射
37歳 不妊治療専門クリニックへ転院
移植前最後の診察
7月末、予定通り移植が行えるかの診察です。
ここで内膜が育ってないと数日後再診に…![]()
いつものように採血→内診→診察です。
仕事終わって早めに着いたからか、採血も内診もサクサク進む…
診察室の名前もチェックし、今日はF先生いるから会えるなぁーって思っていました。
呼び出しシステムからお呼び出しがかかった診察室はなんとF先生の隣の診察室![]()
前も違う先生の診察室なのにF先生のことがあったので、今回もそのスタイル?と思って入ったら…
違う先生ー!!![]()
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(いや、診察室の名前と先生は合ってたから間違いではないんだけれども)
女医のK先生でした。
こんにちは。
今日の結果で予定通り移植できそうか診ていきますね。
まず、採血ですが、E2が200以上ありますのでOKです。内膜は8mm…これも厚みがありますし、予定通りの移植日で進めて良さそうです。
移植日までのお薬のスケジュールですが、ジュリナは同量継続で移植日のお昼まで、デュファストンは明日の夜23時から1日3回2錠ずつ服用して下さい。
あと、黄体ホルモン補充の膣坐薬ですが、保険の人はワンクリノンを使います。自費だと飲み薬なんですけどね…これはD14からお昼の13時から14時の間で使ってください。
移植当日は移植後にすぐ使ってください。
仕事柄、なかなか自分のタイミングでお手洗いに行くのが難しいのですが、ワンクリノンの使用のタイムラグはどのくらいが許容範囲でしょうか?
前後30分くらいですねー。
なかなか難しいかもしれないですが、頑張ってください。
使用方法や移植日の細かい説明は看護師がしますね。では、次は移植日でお待ちしています。
この後、処置室で移植日当日の流れや注意事項を聞いて終了。
とうとうこの日がやってきた!
8/2、4月に転院してから待ち望んできた移植の日がやってきました。
夏の青い空の下、電車に揺られてクリニックへ。
8時半までに受付と言われていたので、3階で受付した後は13時まで外出。
外出している間に卵が解凍されます![]()
受付だけして13時戻りなら午前仕事できるじゃーんと思わないでもない…
朝も早いのでコメダ珈琲で最初の時間を潰すことに。
窓際の2人掛けのコーナー席をゲットし、ゆったりモーニング![]()
その後は本屋をふらふらして、お昼を食べて13時に2階待合室へ戻りました。
培養士さんから今日移植する、7日目胚盤胞6BBの詳しい説明がありました。
ナースセンターから呼び出しがかかったらベッドに案内されます。
1ベッドだったので、移植の順番は1番目。
14時からスタートです。
採卵と同じように手術台に上がり、前処置の消毒。
今度は左を向き、培養士さん側のモニターを見るように促されます。
モニターにはカテーテルに吸われて、一旦培養液にフヨフヨと浮かんでいる卵の姿が…!
理科の実験を見ているような感覚です
その後は右のモニターでカテーテルが入っていき、卵を戻されるところを見ました。
戻された瞬間、白く筋状に光っていました。
カテーテル内に卵が残ってないことまで確認して移植は終了。
安静はなし。
ベッドに戻って判定日と注意事項の説明を受けて着替え。
ここまでで25分しかかかっていないので、移植自体はかなり早いスピードで終わるんだなと思いました
採卵の方が長かった…
運命の判定日は8/10。
仕事の都合で1日ズラしました。
その分までのジュリナ・デュファストン・ワンクリノンをもらって本日の予定は全て終了となりました。
本日のお会計
無事に着床して育ってくれますように!!![]()
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