今までの経過について
30歳 第1子出産(自然妊娠)33歳〜35歳 自己流タイミング
35歳 高プロラクチン血症発覚
それ以降、不妊治療の道へ…
35歳〜37歳
第1子を出産したクリニックにて
タイミング法中心にHMGやHCG注射
37歳 不妊治療専門クリニックへ転院
採卵当日
6月末。
体外受精のスタートは採卵にあり。
卵が採れないと始まらない。
待ちに待ったこの日がやって来ました![]()
8時来院のため、夫
には採精を朝早くに頑張ってもらいました![]()
温度変化に弱いので念のためハンドタオルに包んで持参。
クリニックまで車で送ってもらい、頑張ってくるね
と言って別れました。
3階受付で精子の持込依頼書を提出し、2階の待合室へ
朝早いのもあって自分1人しかいない…他にも採卵予定の人いるはずなんだけどなぁ…
めちゃくちゃ広く感じていたら、呼び出されたのでナースセンターの中へ。
看護師さんから5番ベッドを案内され、入室。
といっても、完全な部屋というよりロッカーと狭めのベッドを置いた簡易個室というのが正確かも。出入口はカーテンですしね。
そしてミラクルなことに採卵予定者にもう1人同じ名字がいることが判明![]()
私の名字はすごく珍しいわけではないのですが、あまり被らないのでびっくり。
看護師さんも間違えないようにしっかり確認してくれました。
術衣に着替えた後はひたすら待ちの時間。
最初はベッドに座って待っていたのですが、落ち着かないので横になりました。
無麻酔だけど、そんなに痛くないよって先生は言うけどどうかなー?とか、空胞で卵採れなかったらどうしようとか頭の中はぐるぐる。
採卵の順番としては4番目だったので、そんなに待っていないのですが、時間が長く感じました。
手術室へ
お手洗いを済ませ、看護師さんから声が掛かり手術室へ。
前室で再度名前や生年月日を確認され、入室。
入室した第一印象は、
めっちゃ暗っ!!![]()
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手術台だけライトアップされていて、怪しい人体実験でも始まる雰囲気がビンビンしました。
お願いします〜と挨拶すると、F先生がすでにオペ着で待機されていました。
先生身長低いから、他のスタッフに埋もれて一瞬分からなかった…
いわゆるお立ち台に立って手術台にゴロン。
採卵中に足が動かないよう、固定。
モニターは右側にあって、採卵の様子が見られるようになっていました。
消毒などの前処置が終わり、いよいよ刺されることに。
(痛いかなー、絶対少しは痛いよなぁー)
はい、これから刺しますねー
ブツっ!! キラキラーン
キラキラーン![]()
………確かにそんなに痛くない。
にしても、このキラキラアラームは何だろう?と思ったところで看護師さんから説明が。
針先は白く見えてるのが分かりますか?
ちなみに今鳴っているアラームは卵胞液を吸っている時だけ鳴るんですよ。
(F先生、集中してガンガン刺していく)
1回では刺さり切らなかったところもグイグイッと刺して卵胞液を回収。
1番大きいのは排卵しちゃってましたねー。
うーんと、後は反対側の1つだけど…中からより上からいった方が採りやすいかな!
上ですか!?!?!?
そう、お腹の上から。
あ、イソジン用意してー!
ちょっとエコーで場所しっかり見ますねー。
グイー!!ブツっ!!
ぐっ…!!
お腹張ってるからけっこうキツい!!
はい、採れましたー。
後はガーゼつめておしまいです。
いきなりお腹の上から採卵、非常にスリリングで冷や汗が![]()
看護師さんがずっと優しく肩をさすさす
してくれてなかったらもっと動転してたかも。
採卵終了後は安静のため、元の5番ベッドへ。
初めての採卵&お腹の上から刺したので60分の安静指示となりました。
夫にとりあえずLINEで報告した後、緊張していたせいもあって安静時間はほぼ寝ていました![]()
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安静時間が終わった後に膣内に入っている止血用ガーゼを抜いて採卵終了。
この後は内診と診察で結果説明です。