今までの経過について
30歳 第1子出産(自然妊娠)33歳〜35歳 自己流タイミング
35歳 高プロラクチン血症発覚
それ以降、不妊治療の道へ…
35歳〜37歳
第1子を出産したクリニックにて
タイミング法中心にHMGやHCG注射
37歳 不妊治療専門クリニックへ転院
こんばんは![]()
今回は6月に入って採卵周期に入る前の受診と、
甲状腺専門クリニックの受診のお話です。
(段々とリアルタイムに近づいてきた…!)
甲状腺クリニックを受診することになったきっかけはこちら![]()
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待ちに待った採卵周期へ…!
いつものルーチンの検査(採血・内診)を終えて診察室へ。
ちなみにD19での採血で、項目はFSHのみ。
FSH…0.1
当院での保険適用での卵巣刺激はクロミッドと注射になります。
クロミッドは使ったことありますか?
あまり卵胞の育ちが良くなく、内膜も薄くなってしまいました。
たくさん卵が育ってOHSSになってしまうと最悪入院になりますし、その後の治療にも影響します。クロミッドでスタートして、育ちがイマイチであれば注射を足す方が良いと思います。
次回、採卵周期のスタートになるので、それまでにご夫婦で話し合っておいて下さい。
採卵の数を重視してギリギリを攻めるか、少ない採卵数になってもOHSSをしっかり回避する方がいいのか、ですね。
治療計画を立てる日になるので、必ずご夫婦でお越し下さい。
確かに前医でHMGを連日やっていた時に、排卵前に夜な夜な脂汗をかくほどお腹が痛くなったことがあったっけ…
あれは、OHSS一歩手前だったのかなぁ。
数も重視したいけど、入院は不妊治療しているのを会社に伝えていない手前、困るし…
次回からやっと保険適用の採卵周期が始まると思うと、ホッとします。(お財布的に
甲状腺専門クリニックへ
潜在性甲状腺機能低下症の疑いで紹介された、専門クリニックに行ってきました。
採卵周期に入る前に予約取れて良かったー!!
土曜日の初診予約なんて3ヶ月待ちと言われて、そんなに待てないので、サクッと平日の休みに予約。
唯一、不妊治療をしていることを話してある同僚もこのクリニックに通っているので、待ち時間の暇の潰し方など、事前調査はバッチリ![]()
担当の先生は有名なW院長ではなかったですが、大学病院の非常勤の先生が丁寧に診察してくれました。
通っている不妊治療専門クリニックともしっかり連携が取れていて、話もスムーズに進みました。
診察→甲状腺エコー→至急採血→診察の順で回り、結果の診察へ
甲状腺エコーでは一部トーンが低い=黒っぽく映るところがあるみたいですが、異常とまでは言えないとのこと。(ちなみに正常な甲状腺だと白くハッキリと描写されるみたいです。)
採血は、何とTSHの数値が体外受精の基準値内(2.5)に下がっていました。
(前回のTSHは4.5 、今回は2.26)
前回、たまたま高い所を捕まえてしまった、または今回、たまたま低い所を捕まえてしまったケースが考えられます。
n=2なので、何とも言えない部分がありますが、他の項目も正常なので、おそらく問題はないように感じます。念のため、移植前にもう一度来てください。
いつ移植できるかは分からないけど、平日休みもシフト制でいつ貰えるか分からないので、8月の中旬の土曜日に再診することになりました。
とりあえずは、セーーーフ!です![]()
