映画ビデオやDVDの普及で、映画館に足を運ばなくなった人が年々増えてきているそうです。最近では、ブルーレイも定着しつつあり、ますます人々の足が映画館から遠のくのかもしれませんね。私個人的には、やはり映画は映画館で見たいという気持ちが強く、気にいった映画は後日DVD化された時に購入して自宅でじっくり堪能したいと思ってしまいます。どちらにしても「映画」というものは、人々にいろいろな何かの感情を与えたり、考えさせたりする素晴らしいものだと思います。人生は長いようで短く、だからこそ限りある時間の中で、たくさんの良い映画や本や音楽など、人の心に響くような作品に出会えたらそれは素敵なことだと思います。