よく「子育ては楽しい」とか「今しかできない子育てを楽しもう」とかいう本や言葉を耳にするが、私的にはそんな事言ってるやつは偽善者か?と思う。
子育てをしている立場から言えば、「子育ては楽しくない!!」と言い切れる。絶対に。

夜泣きで睡眠不足。後追いが激しくてトイレに行っている暇もない。自分の事に使える時間がない事は当たり前で、ご飯すら立ってかきこむ状況。核家族化が進み、用事があっても子供を預ける先を探すのも一苦労。自分が倒れたら、面倒を見る人がおらず、病気になろうが怪我しようが、母親は倒れられないというプレッシャーが常にある。

楽しいですか?私は、楽しくないです。「子育ては楽しい」は違うと思います。
「子育ては想像以上に大変だけど、義務ですから」にして欲しい。楽しくもない事を無理やり楽しいと思わせて、子供を産んだ後にそうではないと気づいても遅い。

「子育ては楽しい」なんて言うから、みんなそうなのかと思って、楽しめていない母親が自分がおかしいのかと思ってしまったりする。

子育てが楽しいのではなく、子供が成長したと思える時が楽しかったり嬉しかったりするのであって、育てている渦中を楽しんでいる暇はない。みな、必死。

ひねくれたモノの見方で申し訳ないが、「子育ては楽しい」は私には当てはまらない。むしろ、楽しくないわ!!とイラッとする。「子育ては本当に大変な事ばかりだけど、義務だし自分の子は可愛いので、成長してくれる事を楽しみに頑張ってます」ぐらいが正解だと思う。

今回の東北地方太平洋沖地震で、様々な情報を得る為に
連日テレビをつけ情報をチェックしていた。

震度、津波、原発の事については勿論地震による交通機関への影響、
原発事故による生活への影響など、どの局も細かく情報を提供してくれる。
それは有り難い事だが、情報を流すと同時にその事に対し、
コメンテーターやキャスターが「買いだめするな」
「水道水は大人なら飲んでも大丈夫」「子供を持つ親は敏感に成り過ぎ」
などのコメントをするのを嫌という程耳にした。

自分が親で守らなければならない子供がいるのであれば、
子供に最低限の事をしてあげたいと思うのは当然。
だから何をやってもいいという訳ではないのは誰しも分かっている事。
いちいち声高にテレビを通して何回も言われると正直
うんざりする。

専門家や政府が大丈夫と言っているから大丈夫的な根拠。
その程度の根拠で大丈夫ですか?本当に。報道のプロが。
東京の浄水場から、放射性物質が乳児の暫定基準値の
2倍を超える数値を測定した時も、
コップ一杯の水をその場で飲んでニッコリ大丈夫アピール。
本当に大丈夫だと言いたいのであれば、
何ヶ月か単位で毎日水道水を飲んでアピールすれば、
信頼できるしそうコメントしても信憑性がある。

政府や役人に期待している人もごく僅かだし、信頼をおいている人も少ないだろう。
そんな中で、大した根拠なしの大丈夫を連呼されても困惑するだけ。
特に、親には子供を無事に育て上げ未来へと送り出す役割がある。
敏感になって当然。放射能が含まれているかもしれない水や食べ物は
今すぐには健康に被害を及ぼすものではないかもしれないが、言い換えれば
もしかしたら、子供が大人に成長した時に害が出てくるかもしれない。
その時に国や、大丈夫と言っているコメンテーターは
何か保障してくれるんですか?
何を信じていいか分からないのだから、みな心配して当たり前です。
気安く敏感になりすぎなんて言わないで。












$coco's cafe


昔、ゼリーはそれ程好きではなかった。
しかし、最近は専らゼリーばかり食べている。
社員食堂で昼食後のコーヒーゼリーを満喫し、
帰宅後は冷蔵庫でキンキンに冷やした
みかんゼリーを頬張っている。

これは、梅雨のじめじめとした気候がそうさせているに違いない。
何となく、胃腸が固形物を受付無くなっており、ついつい
手軽に小腹を満たしてくれるゼリーに手が伸びてしまうのであろう。

よくよく考えると、他にも最近では杏仁豆腐やヨーグルトをよく
食べている傾向にある。このまま乳化製品ばかり食していると、
顎が痩せて、固い物が噛めなくなってしまうのでは・・・

あまり食欲が無くても、きちんと栄養のある固形物を
食べなくては梅雨明けの後の猛暑は乗り切れないと
反省した今日この頃ですおにぎりお茶