昨日は、久しぶりに映画を観てきました。




「悪童日記」

ハンガリーでの戦争の中

生きる双子の兄弟。

彼らが身近に起きた「真実」を

日記に書き記すという物語です。

今回の作品を観て

私は心の片隅に

少し嫌な感情が残った

それだけでした。

彼らは生きるために

自ら「訓練」を課して

戦争という状況

家族と離れた悲しみ

理不尽な大人達に立ち向かって

…というか、そういったものに対して

したたかに生きていきます。

戦争が彼らを、そうさせてしまった。

たぶん言いたいことは、そういうことなのでしょうが

私は、自分が平和な状況にあるせいか

どうも納得し難い感じがしました。

戦争という状況になれば

聖書の教えなど守る者はいない。

そういうことは、わかるのですが…

そして最後に彼らは

ある「決断」をします。

その決断に、私は悲しくなりましたが

そのために行った行動は

やはり納得出来ませんでした。

こうして感想を書いているのも嫌な気持ちになる

モヤモヤ感が残った作品でした。



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