寛永寺 天井画 | プレおば!-目指せかわいいおばあちゃん-

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こんにちは。

 

今朝は自立した子から、うれしい母の日ギフト🎁が届いてルンルンしちゃいました爆  笑

 

気分もお天気も良い日曜日、恒例のお散歩へ出発。

 

今日の目的地は、上野寛永寺です。

 

徳川家の菩提寺で、創建四百年の歴史あるお寺。

 

四百年記念で天井画が奉納され、それを期間限定で公開してるとのことです。

 

途中にある徳川綱吉の霊廟の門。

 

寛永寺根本中堂の入り口

 

以外にこじんまりとしたお堂です。

 

お堂の中は撮影不可なのですが、たくさんの仏像と大きな天井画に圧倒されました。

 

パンフレットには江戸時代の寛永寺の様子が。

 

限定御朱印の裏表紙。

 

中はこんな感じ。天井画の御朱印です。かっこいいでしょ!

実際の天井画は、2匹(?)の龍の視線が、どこにいてもこっちを見ているように描かれています。

天井を見上げると、必ず龍さんたちと目が合うのです。

 

これはかなり不思議な体験びっくり

 

寛永寺を後にし、谷中方面へ。

ランチはクラフトビールがおいしい古民家ビアバーへ。

 

 

2階席は窓から涼しい風が入ってきてとても快適でした。

 

 

飲んでいて急に思い出したのが、数年前に友人とたまたま訪れた「大名時計博物館」。

 

夫は行ったことがないので、連れて行ってあげました。

 

ここ、本当に怪しい雰囲気なんです。

だって、ちゃんとした案内があるのに、わざわざ手書きっぽい案内が追加されてる笑い泣き

 

 

入り口はこう。木札、ほぼ読めません爆  笑

 

勝山藩下屋敷跡なんだそうです。

勝山藩は現在の岡山県北部あたりにあったらしい。

 

門の中は、うっそうと樹々が生い茂り、古い石灯篭などが放置されていたり、蔵があったりして東京23区とは思えない静けさです。

 

時計博物館は門を入ってすぐの建物で、靴を脱いであがります。

 

入館料は一人300円で、家族向けマンションのワンフロアくらいの室内にずらっと並んだ江戸時代の時計を見ることができます。

 

ここも写真は撮れないので、参考までにこちらのサイトを貼っておきますね。

 

 

大名が所持した大きな置時計や、大奥で使っていたとされる枕時計、携帯用の時計などいろいろあって楽しいです!

 

一通り見終わると、受付の人が見本の時計を動かしながら、仕組みを解説してくれるのもよかった。

 

昔の時間の感覚(日の出と日の入りで決まっていた)に合わせて動くように作られた、精巧な時計の仕組みに感心しながら帰路につきました。

 

なんでこんな「もしかして狐に化かされているんじゃ・・・??」と思うような場所にあるのかは謎ですが、貴重な文化財であることは間違いなしです。

 

気になる人はぜひ行ってみてください!

 

上野周辺の過去記事はこちら。