さて、JW組織はこの聖句に基づいて、暴力を実際に振るうのは勿論の事、暴力シーンが含まれている映画やドラマなどの娯楽を楽しむことについても、それは暴力を愛することにつながるので避けるように、と教えている。

 

これ自体に異論を唱えるつもりはない。

 

かといって、私がそういった娯楽を真面目に避けてきたかといえば、そんな事もない。→ズコッ!てへぺろ

 

ゴ、ゴホン、私の事は置いといて、ここからが本題!

 

暴力シーンが含まれる映像さえ避けるように勧めているJW組織が、かつて聖句を誤って解釈し、文字通りの鞭を使って、親信者たちに子どもを懲らしめさせたこと…あれこそまさに暴力じゃないんですか?

 

なに聖書使って暴力推進してんですかっ!

 

それと比べたら、私がドラゴンボールを見てかめはめ波を撃つ練習をしたり(全然出ない)、ストリートファイター2のRYUの真似をして、一人、竜巻旋風脚の練習をすることは、確かに頭はおかしいかもしれないが、かわいいのではありませんか?

→安心してください、本当にやっているわけではありませんよ!ニヤリ

 

かつての子供たちは、このイカレタ取り決めにより、必要以上の苦しみを味わったのです。

 

組織に言われるがままに子どもを鞭打った親たちは、ちゃんと子供に謝り、神に許しを願い求めた方がいいですよ。

 

あれぇ…でもおかしいなぁ、神が導いているはずの、組織の指示で子供を鞭で懲らしめて実質的には暴力を振るう、で、それが間違いだったことに気付いて、その事を反省し、神に許しを願い求める…でも子供を鞭打ったのはそもそもその神が導いているはずの組織の指示に従っての事だった…って考えると…

 

不思議だなぁ不思議だなぁ…怖いなぁ怖いなぁ…助けてぇ助けてぇ…

→稲川淳二かっ!パーえー