ルーベソ=ル
土屋=土
ル「どうも~、ナイツです、よろしくお願いします。」
土「よろしくお願いします。」
ル「あれっ、何か臭いません?」
土「そうですか?(クンクン…)別に臭いませんけども…」
ル「気のせいかなぁ…すいません気を取り直しまして、今日は、私のマソショソに出現する生き物についてお話しさせていただきます。」
土「マンションね!ンがソになってますから!で、どんな生き物なんですか?」
ル「暑い時期になると、夜、あの牛が、部屋の明かりに引き寄せられて何匹も集まってくるんですよ。」
土「あの牛が明かりに引き寄せられて何匹も…?ルーベソさんひょっとしてそれ、虫のことじゃありません?」
ル「あっそうでした、あの虫ですよあの虫!あの~…」
土「何かヒントありません?」
ル「確か名前の最後に「ムシ」が付くんですよね~。」
土「??ムシですか~。あ、ひょっとしてカブトムシですか?」
ル「違うんですよね~。あ、でも思い出しました!頭文字はカです。カ(何とか)ムシ!確か四文字ですよ四文字!」
土「いやもうそこまで出てるなら全部思い出せるでしょ!」
ル「う~ん、…何だったかな~、思い出せないな~…仕方ありません、アから順番に入れていきましょう。…カアムシ、貝蒸し、飼う虫、買え
虫、顔無視、カカムシ、牡蛎無視、書く虫、欠け虫、過去無視、かさむし、歌詞無視、化す虫、加勢ムシ、過疎無視、肩ムシ、価値無視、喝ムシ、勝て虫、カトムシ…」
(ルーベソが話している途中)→土「皆さん、私は分かりましたけど、なんでもかんでもツッコむのもどうかと思うので、もう少しルーベソさんを
泳がせてみましょう。」
ル「(続き)仮名無視、蟹蒸し、カヌムシ、金虫、かの虫、カハムシ、可否無視、カフムシ、カヘムシ、カホムシ、鎌虫、噛み無視、噛む虫、あ~~もう分かりません!」
土「いやあきらめるの早いわ!変な変換ばっかしてるから~…。その次が正解だと思いますよ多分…今どこまで言いました?」
ル「え~と~、どこまででしたっけ?ど忘れしちゃいました、仕方ないんでまた最初から、カアムシ、貝…」
土「あ~もういいよ!ルーベソさん、じゃあそのムシはどんな特徴があるんですか?」
ル「特徴…あれっ、特徴なんだったけな~、ど忘れしちゃいました…。」
土「あなたこの漫才の最初に何て言いました?それがこのムシの特徴ですよ!」
ル「確か~…『何か臭いません?』って言いましたけど…、ってことはこのムシは臭いムシってことですよね~…。それで名前が『カ?ムシ』…
あ!分かりました分かりました!」
土「分かりました?何ムシですか?」
ル「釜飯です!思い出しました、釜飯釜飯!」
土「いやカメムシだわ!釜飯は生き物じゃなくて食べ物ですから…。」
ル「そんなカメムシが出現する私のマンションの住所をこれから発表させていただきます!」
土「それ発表したらお終いですよあなた!いい加減にしろっ!
」
土、ル「どうも、ありがとうございました~。」![]()
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